“The step down transformer” 「ステップダウン トランス」

2014/08/01      日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The step down transformer” 「ステップダウン トランス」

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The AC voltage in Japan is 100 volts. We, in our house, have the Japanese spec house hold items such as a rice cooker, electric pan and food processor. I have also a power supply unit assembled in Japan for my Kenwood TS-430V for 13.8 VDC to run. These require a heavy duty step down transformer.

I found a step down transformer in my parts storage manufactured by a Japanese company called the Nissyo corp. The input is 110VAC to 120VAC and the output is 100VAC, 1kw. This transformer is convenient and useful when the Japanese people carrying Japanese electronics devices are travelling the North American continent where the domestic power is supplied at 120VAC. The trade name is “My-Pet” and the model number is AT-101. It is about 100 grams on weight and the size is 2in x 3in x 1 1/2in. It is small and light in weight so that it is ideal for carrying it around for travelling. I have a similar transformer we use at home but it is very heavy, about 1kg and it is about 10 times heavier than the AT-101.

I opened the case and took a look at the inside. It designed by using solid state devices so that the weight is so light even though it handles 10 amps, 1kw. I observed the design advancement on weight and its performance. The wire connecting to the receptacle looked to be heavy enough to handle 10 amps at 100VAC and from my judgment it should be adequate.

Due to the advancement of solid state technologies these days, the electronics devices such as digital cameras, laptop computers and cellular phones etc, they are compatible for the AC voltages from 100V to 120V so that they do not require these step down transformers when in use in the north Amwrica.

Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「ステップダウン トランス」

私の家には日本から持ってきた台所で使う電気製品(フードプロセッサー、炊飯器、餅つき機など)があります。 これらは100ボルトで動くので、ステップ ダウン トランスで120ボルトを100ボルトにおとして使っています。  1kwとか1.5kwの電気を食うのでトランスも大きく、がっちりしたものが必要となります。

最近、私の部品置き場(小さな押入れですが)から1kwの能力のある、小型で軽いステップ ダウン トランスを見つけました。  北米を旅行する時などに携帯用として便利なものです。 メーカーは日章コーポレーション、 型番はAT-101、中を開けてみると、ソィッドステート、ダイオードで組み立てられており、昔のように思い、大きなトランス式ではなく、技術の進歩を感じさせるものです。 重さもAT-101は約100g、一方トランス式のものは約1kgはあり、1/10の軽さで、しかも、小さく、旅行には都合よく出来ています。

デジタルカメラ、ラップトップ コンピューター、i-Pad等、最近のものは100ボルトから120ボルトまで十分余裕を持って設計されており、一昔前のようにステップ ダウン トランスは必要ありませんから、こんなところにも進歩の跡が見られます。

林 ひろ VE3CGC    ve3cgc@hotmail.com

今回は地図に疎いアメリカ人、カナダ人について書きます。  こちらの人はアジアについて日本、支那、香港がどこあるのか、はっきりどこに位置するのかあまり知らないようです。 ふつう、アジアは一つの大きな国として考えている人は多いようです。 自分は日本人であると言っても話が進んでいく間に、香港の話に移って行ったり、支那と話がごちゃ混ぜになるようなことが多いです。 パンダが来た時、おまえの国のパンダが動物園に来ているから、見に行ってこいとか、支那人と日本人、韓国人もそうですが、こちらの人には見分けがつきません。  私もヨーロッパの国から来た人、例えば、オランダ人とイタリー人等、はっきり区別できませんので、あまり人のことは言えません。

最近、多くの支那人がカナダに移住してきており、かなりえげつないことをしており、カナダ政府も入国制限をし始めています。 えげつないと言えば、最近、上海福喜食品の工場で期限切れの鶏肉で作られた、チキンナゲットがこちらでも報道され、アメリカ人、カナダ人もすこしは、支那と日本の区別が出来ているのかなと考えています。 でも、テレビなどで報道されている支那から輸入されている食品は、本当は、もっと沢山こちらのお店にも出回っているようです。 以前、支那で豚の死がいが何千頭も川に浮いて流れてきたニュースがありましたが、このような肉はどこに行ったのでしょうか。 私も以前書きましたが、冷凍でカナダに輸入され、カナダにある工場で袋に入れ、メイドインカナダ、あるいは、パックトインカナダ(カナダで包装した)と書かれてある、食品がかなりあります。  (下をクリックしてください)


または、 http://ve3cgc.wordpress.com/2013/04/

中には、餃子、うどん、てんぷらなど、堂々とメイドインチャイナと書いてあるものを売っている時があります。 英語で食品の説明がありますが、ときには、袋には日本語で説明が書かれてある袋もあり、普通のカナダ人、アメリカ人は日本語が読めませんから、疑いもなく、買うようです。 これら日本語が印刷されている物は間違いなく、日本で売られている物でしょう。

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“ The 2014 ARRL field day” 「2014年 ARRL フィールド デイ」 

2014/07/04       日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The 2014 ARRL field day” 「2014年 ARRL フィールド デイ」 

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I participated in the ARRL field day on June 28, Saturday, and went on air from the local radio club field day site. http://www.qsl.net/ve3sar/activities.htm
(Click http:// to open the pictures and video below.)

Prior to the field day, I checked the following equipment and antennas of mine I was planning to use.
(1) The Kenwood TS-430V, the Japanese novice transceiver for QRP operation. http://ve3cgc.wordpress.com/2010/06/12/ts-430v/

(2) The antennas: I checked my 20m portable pocket vertical and the 15m Comet V dipole, CHA-21.


(3) The power supply unit: A modified desktop power supply unit for 12 volt output.


(4) PWR/SWR meter: The Daiwa CN-500.

The QSOs:
Although I prepared the 20m and 15m band antennas, the 20m band was active better than the 15m. I started going on air on 20m band from UTC 18:03 to 20:30 and achieved four QRP contacts as follows: W5QEP, N0MA, NA4K and W0BM.

The supper:
The club prepared the hamburger and hot dog supper for us and I enjoyed the excellent meal together with the club members. I up-load the picture of the meal we had.

The conclusion:
The band was not good shape and I got only four QSOs as the result of it. Bill, VE3BIX, has achieved about 80 contacts by the supper time (about 5:00PM) on 40m band.
I will consider the 40m, 20m and 15m band next year field day so as to get more QRP contacts. However, I really enjoyed the QRP operation although I have only four QSOs this year. It was lots of fun.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「2014年 ARRL フィールド デイ」  

本年もARRL フィールド デイ( 2014 Field day) にローカルのクラブ局より6月28日(金曜日)に参加いたしました。 (以下のhttp://  をクリックすると、動画や写真が開きます。)

(1) Kenwood TS-430V:  私のQRP局の常用リグで、東京より持ってきました。 PWRは可変で0wより10w、かなり古い物ですが、私の現役リグです。 このリグは日本仕様で北米では販売されておりません。


(2) アンテナ:  20mバンドは自作のportable vertical、 15mバンドはコメットのCHA-21、V型ダイポール、これもかなり古い物ですが、よく作動します。 MFJ259B アンテナアナライザーで調整を済ませました。  http://ve3cgc.wordpress.com/2012/08/15/the-pocket-vertical-revised-%e3%80%8c%e6%94%b9%e8%89%af%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%80%8d/

(3) 電源: デスクトップPCから取り外し、12Vを取り出せるように改造。


(4) PWR/ SWR メーター:  Daiwa CN-500 これも古いもので、東京より持ってきました。 このメーターはもうほとんど見かけられなくなりました。 

ローカルクラブのフィールド デイの様子は以下のブログで見られます。


フィールド デイ 当日(6月28日 土曜日):
私の家より南に約30km離れた指定された公園に、12時半ころ行き、ピクニックテーブルにQRP局をセットしました。  コンディションは20mバンドの方が良かったので、自作のポケットバーチカルを上げ、TS-430Vをパワー5ワットに設定しCW運用の準備を整えました。  あいにく、コンディションは悪く、UTC18:00から 20:30まで運用しましたが、QSO出来た局はわずか、4局だけ(W5QEP, N0MA, NA4K, W0BM)でした。  
恒例の夕食はUTC21:00(ローカル時間午後5時)より始まり、例年のように楽しく、いろいろな話で花が咲き、約1時間で食事を終了し、家に夕方7時ころ戻りました。 楽しい1日で、十分満足しました。

去年は20mバンドQRPで、14局とコンタクトできましたが、本年はわずか4局とさんざんな結果でした。 クラブ局で40mを運用していた人は、夕食の時間までで、80局とQSOできており、来年は状況を見て、40mバンドにオンエアーすることも考えようと思います。

はやし ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

今回は、ビッグ イズ ベッター つまり、「大きいことはいいことだ」の意味で、こちらではよく使われます。 しかしこれは、あくまでも白人の目から見た感覚です。 日本人的な感覚と相いれないものもあります。
「家」 について。 ヨーロッパからトランク一つで、移住してきて、殆どの人が 「無」から始めますので、家を持つ時は人に見せる、自分はうまくやって富を稼いだ証拠として見せたい人がほとんどです。 つまり、自分はこれだけ成功した証として、大きな家に住むわけです。 別荘を持つことも、同じ意味で、週末や連休に別荘で過ごした話をすることで差別をしたい、自慢をしたいわけです。 実際には、ほとんどの別荘は掘立小屋で、不便なところにあり、決してゆっくり、気分良く、快適に住めるような別荘は本当に少ないのが実情です。

次に、「車」についてお話します。 アメリカ製の車は概して大型です。 小型車もありますが、これは、世の中が不景気になった時など、大型車は値段が高く買えない時によく売れます。 近年、ガソリンの値段も高くなり、大型車は燃費が悪く、維持して走らせる費用も大変です。 無理して大型車に乗ることは、自分が裕福で、お金持ちであることを見せびらかし、人と差別したいからです。また、北米では、見栄を張る人が大勢いるので、どうしても、小型車は敬遠されがちです。 また、ヨーロッパ製の高級車、ベンツやBMWやアメリカ製の高級車キャデラック、リンカンなど値段の高い車を好む人たちも、このように人に見栄を張ったり、人を差別するような時が良くあります。 私は今、クライスラーの車を運転していますが、この次に車を買い替える時は、日本車です。 それは日本車の技術の優秀さと高い品質、故障しないのと燃費の良さです。

つぎに「白人と日本人」についてです。 私がカナダに来た1967年ころはよく、おまえは柔道をするかとか、空手は出来るかとよく聞かれました。 大東亜戦争前に北米に移住した日本人の方々は、一般的に、白人より体が小さかったのでしょうが、しばしば、体の大きい白人を、柔道で投げ飛ばしたり、空手で、相手をギャフンと言わせたようです。 私もこちらで、合気道を1年ばかり運動のため習いました。 技を上手にかけられる腕前ではありませんでしたが、自分の身を守る技を先輩の方々より教えてもらった時、急所を抑えて(腕や足など、本当に痛くて動かせませんでした、すごい!!)、相手をねじ伏せる、動けなくする技は誠に見事でした。


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“The Variable Time Fuse, part 2” 「VT信管その2」

2014/06/01     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

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VT front page
VT page 1
VT page 2
VT page 3

I came across an old radio magazine of which the title is “Electric Radio” published in September, 1996. There was an article describing the VT fuse I up-loaded in April 2014. The article was written by W2HBE, Bob Dennison and he explained the details about the development, basic VT fuse circuit, sensitivity pattern, circuit assembly, the battery, the Doppler effect, safety devices, sensitivity testing and uses in the World War 2 and the conclusion. The article discussed the more details and descriptions on the technical aspects.

I found the following sentences about the Kamikaze pilots of Zero fighters and it needs definite correction. The sentences as follows: “Incidentally, these Kamikaze pilots were given lots of sake just before takeoff, their shoes were wired to the foot pedals and the cockpit canopy was padlocked to foil any last minute loss of courage.” This is totally incorrect and untrue. And it is insult.

In 1944 and 1945 toward the end of the war, Japan was suffering for severe material shortages and the sake was hardly available. Thus the Kamikaze pilots drank water in sake glasses for the serious departure ceremony. And the Kamikaze pilots accepted the final duty willingly fighting for the country so that their wives, children and the parents stay alive. I often hear from my American friends that young U.S. soldiers will scarify themselves for the country such as the Afghan war. The Kamikaze pilots were the same.

Please click the following showing how the Japanese soldiers fought in the World War 2.
The will facing the final combat can be read.


The Kamiakaze pilots and attacks:

Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese

2か月前の2014年4月の私のブログにVT信管について書きましたが、1996年9月号の“Electric Radio” 誌にVT信管につき更に詳細の記事が載っておりました。
ところが下記のような一部私には納得できない文章がありました。 英語文は上にありますが、簡単に訳すと: 「神風特攻隊パイロット達は離陸に際し、酒を沢山飲まされ、靴はペダルに針金でしばりつけられ、最後の瞬間に決心が揺らいで、心が変わってもコックピットのキャノピーが開かないように閉められていた。」

これは誠にもって日本を守ってくれた神風特攻隊パイロットの御英霊の方々を侮辱する言葉であると思います。 靖国神社の英語の頁にだけある、これら御英霊の方々の最後の戦いに行かれる日に書かれた遺言がありましたので、これにリンクさせました。 アメリカ人はこれらの遺言を読んで、すこしでも神風特攻隊パイロットの方々の本当の気持ちをわかっていただけたらと思いました。

“Electric Radio” 誌にあるVT信管につき、この添付した頁をクリックし、大きくして読んでいただきたいと思います。

林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

今回は(アメリカのレストランのウェイター、ウェイトレスは自給約250円) と ( 牛肉が高騰し家庭ではバーベキューをしなくなった。) について書きましょう。

先ず、時給250円についてですが、他の仕事ではもっと取れますが、どういうわけか、ウェイター、ウェイトレスはただのような時給です。  アメリカ人に尋ねると以前からとても低い時給のようです。 また、食事をした時、お客さんがチップを置く習慣があり、低い時給になっていると聞きました。  カナダでは同じ仕事をしても、自給約1000円くらいもらえ、その上にチップは上乗せです。 昨日のテレビのニュースではアメリカのCEO(社長)の年俸は平均、ひとり約10億5千万円です。トヨタ自動車の複数の役員全員の年俸の総額は15億円(何人いるかわかりませんが)で、明らかにアメリカの会社役員の給料は極度に偏りすぎて、取りすぎです。 こんなところにも自分だけよければいいという、白人社会の一端が現れています。 これからの若い人たちの将来が案じられます。 

話は横道にそれますが、住宅購入費もオンタリオ州トロント市で、平均の家の値段が6千万から7千万円、ブリティッシュ コロンビア州のバンクーバー市では1件の家の値段が平均8千万円と聞いています。 カナダでは大量の中国大陸からの支那人たちが不動産を買いあさっているため、値段が上がっています。 このような状況では、カナダ人の若者は家を購入できなくなってきています。 全く迷惑なことです。 

次に、バーべキュウ―のお話です。 ここのところ3年くらい前から気がついたのですが、夏のお天気がいい日には、どの家でも夕方、あるいは、週末にはバーべキュウ―をして、肉を焼く煙、においがしました。 ところがこのところ、全くと言っていいほど、煙もなく、肉を焼くにおいもしません。 どういうことなのでしょうか。 私が思うところ、物価が上がっていること、収入が下がっていること、生活費全体がかなり高くなっているようで、以前のようにバーべキュウ―が出来なくなったと思います。 今週、アメリカのひき肉が不衛生な肉処理のため、大量にリコールされ、商品の回収が起こりました。 ひき肉のリコールは1年に1度や2度はあり、私の家では買いませんし、レストランでハンバーグを食べるときは、必ず、火を良く通す(well done ウェルダン) にしてもらうようにしています。 アメリカでは日本のような保健所のシステムがなく、食中毒が出ても即行動がとれませんし、その数も正確にわかりません。 テレビのニュースにも時々報道され、年間2万人から3万人くらい食中毒で死ぬ人がいるようです。 以前書きましたが、こちらでは手を洗う習慣の無い人が沢山います。 また、マクドナルドのようなお店のトイレに、従業員は用を足した後は必ず手を洗うように張り紙がしてあるのを良く見ました。 私たち日本人はトイレで用を足したら、手を洗うのは常識となっておりますが、そうでない人も沢山いるのを覚えておいてください。

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“ The grid dip meter “ 「ディップ メーター」

2014/05/09   日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The grid dip meter “ 「ディップ メーター」

Kenwood Trio DM-801

Kenwood Trio DM-801

Eico 710

Eico 710

I obtained my ham ticket in 1974 so am an old timer of ham. As I liked to homebrew antennas, I bought the Trio DM-801 for mainly working on antennas I made for tuning. If you are a new comer for ham radio, you may not familiar with this instrument, grid dip meter or simply dip meter. The dip meters are an obsolete instrument and you may use a new instrument called an antenna analyzer instead. Please click the below for the instruction of the dip meter for details.


When I used the dip meter first time, I had a hard time to see the dip on the instrument so I thought the meter was out of order and did not use it for three or four years. Then one day I came across an article of how to use the dip meter. The key is the method of coupling. Then I had a chance of getting an old tube type grid dip meter, EICO model 710. This old meter is not as sensitive as MD-801 but fun to use it. Please click the below for the manual.


I still use these dip meters when I homebrew coils such as a tank coil for QRP tube transmitters. These dip meters are still useful for working on homebrew coils. Which are not sold in the market any more.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「ディップ メーター」

だいぶ前になりますが、Kenwood Trio に手持ちのDM-801、ディップ メーターでメーカーに質問をしたことがありますが、帰ってきた返事は計測機関係は別の部門となり、扱っていないので、わからないばかりか、担当の方がディップ メーターを全く理解しておらず、話がかみ合わなかったことを覚えています。 時代が変わったのかと思い、ショックを受けました。 以下を読んで、ディップ メーターを理解してください。



私は真空管式の古いメーター EICO 710 も持っていますが、感度が少し落ちるようですが、使う時にはさほど不便は感じません。 私の場合は真空管式のQRP CW送信機を自作する時、タンクコイルは売っていないので自作しなければなりません。 コイルの同調周波数を確認するのに使っています。 

最近はアンテナの同調周波数を確認するのに、 アンテナ アナライザー MFJ259B で行い、ディップ メータ―は使いません。 自作のアンテナの調整にはMFJ259Bが便利です。  そのうち、手持ちのディップ メータ―に外ずけで同調周波数を読むデジタル式のメーターを自作してみたいと考えています。

ひろ はやし VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

今回は“アメリカは怖いところ”について、書きましょう。  まず、治療費についてですが、アメリカでは日本のように日本政府が行っている皆が入っている健康保険制度がありません。 それに医者はアメリカではお金の取れる職業の上位にあり、医療関係の職業は人気があります。 従って病気になり、医者にかかると異常に高いお金を払うことになります。 アメリカでは収入が平均より低くお金の無い人は払わなくとも、政府がお金を払ってくれ治療を受けられ、死ぬようなことはないと聞いています。 一番困るのは中間層の人達で、厄介な病気にかかり、家を売ってその治療費を払い、財産をなくしたなどという話は良く聞きます。 私の知っている歯医者の方は病院に1晩入院して、40万円払った人がいて、一番高いホテル代だったと言っておりました。 旅行中に風邪を引き3日入院して200万円請求されたとか、カナダからアメリカを旅行中に心臓の異常を訴え、4日入院し、医者から治療を受け、400万円払ったとか、このような話を沢山聞いています。 日本からアメリカに旅行に行くときは必ず保険に入って、万が一、入院しても、支払いに困らないようにしておきましょう。

次は“アメリカの犯罪”についてです。  最近日本でも殺人事件は増えたようですが、アメリカのそれとは比較になりません。 アメリカでは護身用に女性を含めて、皆拳銃を持っています。 たとえば、ミシガン州のデトロイト近郊では毎日殺人があり、数人が亡くなっています。 テレビのニュースで普通、報道されません。 なぜか、それはニュースで報道するような価値がないし、珍しくないからです。 ニュースで報道される時はギャングの拳銃の打ち合いでいっぺんに数人が殺されたとか、麻薬の捜査で警官と撃ち合い、殺されたとか、ショッキングなケースの時にテレビのニュースで報道されます。 異様な雰囲気の区域には行かないことです。 冒険はしないことです。 デトロイトの場合は、黒人が関係している場合が、多いようです。 アメリカ旅行中はいつも注意が必要ですし、事件に巻き込まれないように気を配る必要があり、甘く見ないことです。

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“The Variable Time Fuse (the Radio Proximity Fuse)” 「 VT信管 」

2014/04/10     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The Variable Time Fuse (the Radio Proximity Fuse)”
     「 VT信管 」

In the late 1950s when I was a junior high school student, I built an AM portable receiver shown in a radio magazine. The receiver consists of two sub-miniature vacuum tubes and a 22.5 volt battery and a cathode small battery (or batteries). I remember that the tube had five hard and brittle thin wires for legs and one of which was eventually broken because I fooled around with it, HI HI.

Last month I wanted to know how the sub-miniature tubes were developed and used and I came across the web sites below. Please click it for view. The development of the tubes had a great history.



Despite that the sub-miniature vacuum tubes are honored with the great achievements as seen above, it was replaced with transistors after. The sub-miniature tubes can be obtained through e-bay even now and I like to get one in the future because of my memory of my boy’s days.

Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「VT信管」

私は中学生の頃(1950年代後半ですが)、「初歩のラジオ」に掲載されたミニチュア真空管(MT管)よりもう一回り小型で小さいサブミニチュア真空管を使った携帯ラジオ(AM受信機)を自作しました。 サブミニチュア真空管2本、22.5V積層乾電池1本、真空管カソード用の電池1本(あるいは2本かも知れません)、からなりクリスタルイアホーンで聞くものでした。 

先日、このサブミニチュア真空管を思い出し、インターネットを検索していて、この真空管の素晴らしい歴史を見つけました。 この真空管は大東亜戦争で、1944年6月19日、20日にあったマリアナ沖海戦でVT信管とよばれる装置を組み込んだ大砲の弾を全面的にはじめて使った戦いで、その成果を示し、日本帝国海軍に壊滅的な大打撃を与えました。  下記のサイトをクリックし、見てください。







戦争に負けたことは心から大変残念です。 しかし歴史は歴史として受け止め、この真空管の果たした功績は認めなければなりません。 実は1950年代のアメリカのQST誌にすでにトタンジスターを使ったラジオの記事があり、これを読む機会がありました。 やはりアメリカの方が日本よりラジオの方では進んでいたのかと思うことがありました。

ひろ はやし VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

今日は「会社の出張に妻を連れてゆく」について書きましょう。 カナダやアメリカでは社用で出張に行くとき妻を連れて行き、旅費やホテル代を会社に堂々と請求し、負担させる人がとても多いです。 これは一般の会社や官庁関係の人(役人たち)でもみんなやるようです。 こちらでは、普通1年に1度くらい自分の仕事に関係のあるセミナーに1週間から2週間くらいでかけたりし勉強に行きますが、この時も妻を連れてゆきます。 まるで費用を会社持ちでホリデーに行く感覚で、日本では考えられませんね。 

私の知っている事例を書きましょう。  Aさんは2、3日の出張が月に2回か3回あり、妻を必ず連れて行き、これが3年以上も続きました。 旅費、食事代、タクシー代などを全部合わせるとかなりの額になると思いますが、会社もよく認めていたと感心しますが、私からすると呆れてしまいます。  Bさんはセミナーでわざわざヨーロッパに2週間、妻と出かけセミナーが終わりその後、2週間もヨーロッパ各地を遊びまわって帰ってきたそうです。 この人は政府関係者で、税金を使っている人ですので、あいた口がふさがりません。  Cさんはテキサス州の南に10日間セミナーに妻を連れて出かけました。 Cさんの会社ではファーストクラスで旅行できる規定を利用し、自分と妻の航空券をエコノミーで買って、ホテル代、食事代も会社負担で、正々堂々と二人の毎年のホリデーにしているようでした。 参加するセミナーも故意に遊びまわれるところで開かれるものを選び、参加していました。 会社の経費をこのように無駄に使っていいものでしょうか、私には賛成しかねます。 私は大分前に、定年退職し家に居ますが、ときどき、今もまだまだこのような出張の例やセミナーに出かけた話を耳にします。  

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“My radio parts storage” 「 私のパーツ置き場 」

2014/03/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “My radio parts storage” 「 私のパーツ置き場 」

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I like homebrew projects making antennas and QRP tube as well as transistor transmitters. Since I live in a small town where no radio parts stores are located, I carry my radio project parts myself as much as I can such as wires, coax cables, vacuum tubes, transistors, resistors, variable resistors, capacitors and variable capacitors and so on. The coils I need for vacuum tube transmitters will be almost 100% homebrewed because it is obsolete and can not be bought.

Today I will show you my storage of those and it is located in the basement next to my radio room. The size is 56” (approx 140cm) wide, 53”(approx 135cm) deep and 86” (220cm) high. Please click in the attached pictures to enlarge to view.

Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「 私のパーツ置き場 」

私は自作が好きなので、アンテナやQRP送信機(真空管とトランジスタ)などを良く作ります。  私は小さな田舎町に住んでいるので、ラジオの部品などを売っているお店などありません。  そこで自作に使う材料や部品は目に付いた時に買うか、壊れたテレビや古くて壊れている無線機をばらして部品を取り外し、自分の自作の時に使えるようにため込んでおきます。

置き場は地下室にある私のラジオの部屋の隣にあり、サイズは幅140cm、奥行き135cm、高さ220cmで、自作の時使うこれらの材料と部品をしまってある私の置き場の写真を載せますので、クリックして大きくしてみてください。  どうしても必要な部品はインターネットで買うようにしています。 殆ど自作するのは真空管式QRP送信機のコイル類、特にRFローディングコイルは売っていないので、いやでも自作しないといけません。

はやし ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

今日は洗うことについて書きましょう。  こちらのテレビにも時々見られますが、台所の流し台で赤ん坊にお風呂を使わせたり、子犬や猫を洗ったりします。 ふつう、台所は食べ物を料理するところですので、私からすると、全く不衛生でアメリカやカナダの人がこんなことをするのは理解できませんが、皆さんはいかがでしょうか。 元来、ヨーロッパからこちらに来た白人は水の不自由なところで生活していた人たちで不衛生な人は沢山います。 生活環境が日本人とはかなり違う人たちです。 お店に行った時、よく帽子を買うのにかぶってみる人がいますが、しらみ、そうです、シラミです、がうつる時がありますので 、じゅうぶん注意してください。 普通考えられませんね。

私もマクドナルド等へハンバーグを食べに行きますが、トイレの中に、従業員への注意書きがあり、用を足した後は必ず手を洗うことと大きく書かれてあります。 だいたいこちらの人は物を食べる前に手を洗う習慣がないようで、小さい時に家庭や学校で教えられなかったようです。 事務所の人達も同じようで、手を洗わない人が多いようです。 また、サラダに使う野菜など洗わずにそのまま刃物で切ってお皿に入れ、サラダドレッシングをかけて食べるようです。 皆さんもこちらのレストランに行き、食べ物を注文する時は注意するのが得策です。 私はサラダの代わりにスープをいただきます。

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A repair of my halogen desk lamp 「デスクランプの修理」

2014/02/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: A repair of my halogen desk lamp 「デスクランプの修理」

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I come across broken electronics household products every once in a while such as transistor radios, electric heaters, vacuum cleaners and so on. I am not attempting to repair them but I open it and take a look at the inside for a fun of it before throwing it to garbage. I sometime remove some parts from them for the use of my radio projects such as wires, bulbs, LED, switches, fasteners and etc.

Last month, my halogen desk lamp became out of order and did not work. I repaired it once and I knew what might have gone wrong this time and I also knew it was not worth repairing it again. It consists of a 12 volt halogen bulb, a transformer (110volts to 12 volts), a fuse, a switch and a body frame. I opened it and took a look at it and checked the transformer with my volt and ohm meter. Sure enough the primary side was not working, the wire was cut and broken somewhere but secondary side was working. I decided not attempting to repair it because I could not get the replacement transformer and it was not economical.

The 12 volt halogen bulb can work both on AC and DC and I figure that my 12 volt DC computer power supply can run the lamp so I make a simple modification by removing the transformer so as to supply 12 volt DC to light the halogen bulb. It did work and the lamp is still doing the job for me to light up my radio desk. I am glad that I saved the lamp, Hi Hi.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com
(The images can be clicked to enlarge for view.)

In Japanese:

ハロゲン電球のデスクランプが壊れてしまいました。  以前一度修理し、中の状況は分かっていましたので、今回は修理して使う気はありませんでした。  中をあけて、交流115Vを12Vに下げるトランスの1次側が断線して故障し、発光しませんでした。 デスクトップコンピューターの電源を改造して、QRP用に改造した電源の12vDCをデスクランプに直接つなぎ、使えるように改造し、使っています。  ランプ自身はまだ、しっかりしていて使えますので、ゴミに捨てなくてもよく、助けられて良かったと思っています。

私の家から出る壊れた電気製品はゴミに捨てる前に一度中をあけ、勉強のため様子を見てから捨てるようにしています。  その時、ラジオに使えそうな部品、例えば、配線のワイヤー、LED, スイッチ類、小さいネジ類、等を取ってからごみに捨てます。 これらは将来のラジオの自作や修理によく間に合う時があります。( 写真をクリックすると、大きく見られます)

はやし ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

私はもうカナダに45年以上います。  ここだけの話ですが、面白い話が沢山あります。 今日は ( トロフィー ワイフ )について述べましょう。 こちらでは(私には理解に苦しむのですが)人に見せるため、自分の見栄のため、自分の生活を犠牲にする苦しい思いをしてまで、外見をつくろう人が沢山います。  トロフィー ワイフ とはきれいで美人で、夫と比べると年齢が格段に若く、他人からうらやましがられるような、妻に対してよく使われる言葉です。 これと同じような言葉は トロフィー ドッグ(犬)、トロフィー ハウス(家)などがあり、人に見せるため、見栄を張るため持っている物に使われます。  私の周りにも、結構こんな人が沢山います Hi Hi 。 なぜこんなことが起こるかですが、こちらでは離婚する人が多いです。  でもすぐ相手を見つけて再婚する人たち、(男も女も、)も多いのです。 お父さん、お母さんの違う子供たちが沢山いて、子供を見ても、この子は貴方に似ていますねなどと、うっかり口に出してはいけません。 違う時があるからです。 家庭内がとても複雑な人が多いのです。

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