“ Amazing the Shinkansen “ 「素晴らしい新幹線」

2014/12/19     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ Amazing the Shinkansen “ 「素晴らしい新幹線」

Shinkansen

Shinkansen


The Japanese high-speed railway is called the Shinkansen. Today I picked up and listed the You Tube URLs of the Shinkansen explained in English for the details. It stimulates the economic activities in Japan and people enjoy commuting and visiting places by riding the train for an hour to reach the destinations. The speed of the train is 300km per hour ( 200 miles per hour).

I often visit Japan and buy the Japan Rail (JR) pass which allows me to get on the most of the JR trains so that I can enjoy the sight-seeing for the entire country. I suggest consider buying the green first class pass because you can easily make seat reservations on trains you plan to get on without disappointments. Please click the below URLs to view.

“The Japanese bullet train – SHINKANSEN”

“Excitement of the Shinkansen!”

“Woman Shinkansen driver”

“Shinkansen speed check”

“A Seven-Minute Miracle! The Shinkansen Cleaning Theater”

“Begin Japanology – Shinkansen”

Additionally the Japan Rail has developed the super high speed train called the Superconduction Maglev (super conduction magnetic levitation railway) and the following URLs are showing some of the activities.

“Fastest Train in the World, 581km/h. Japan JR-Maglev”

“Riding the Superconducting Maglev Train, Linear Motor Car”

The construction of this railway system (286km) between Tokyo and Nagoya has been commenced in December 17,2014 and estimated for the completion in 2027 and the additional extension between Nagoya to Osaka will be scheduled for completion in 2045.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「素晴らしい新幹線」

近年アメリカ、カナダでも新幹線の建設がしばしば話題になりますがしばらくすると消えてしまいます。 それは北米では基本的に自動車社会で、政治的にも経済的にも自動車会社や石油会社の圧力や、それを押す政治家の影響力がとても強いからと思います。  朝晩、車での通勤による交通渋滞を経験すると新幹線の 「素晴らしさがわかるのですが」 と思います。  

日本ではこの新幹線の便利さは十分理解されていますので、英語ですが上のyou tube のURLをクリックして、あるいは各局、日本語のサイトを見つけてその素晴らしさを確認してください。

73.
ひろ はやし VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
駅名や高速道路の表示についてひとこと。 日本の中では駅や街中の道路案内は日本語と英語だけで十分です。 とは言え、ここ数年私が日本を訪れた時この状況は大きく変わり、中国語と韓国語により表記されたサインや看板がとても多いのに気が付きました。

皆さんは中国政府がチベットやウイグルや内モンゴル地区の人達を惨殺したり、非情な弾圧をしているのを御存じでしょう。  これは大東亜戦争が終わった1945年から数年後、中国政府がチベットやウイグルや内モンゴル地区に侵攻し、支配し、行われ続けていたものです。 最近のカナダ政府やアメリカ政府も中国大陸からの支那人の移住を厳しく制限し、警戒し始めたのです。 

2010年7月、中国では「国防総動員法」が可決され、導入されました。 このため、現在日本に居る約100万人にとも言われる支那人は有事の際、支那政府の一言で、即、日本人の敵となり、貴方の町に一揆になだれ込み、チベットやウイグルや内モンゴル地区の人達を惨殺したように、暴力をふるい、殺害をするようになるのです。 「国防総動員法」は2010年、支那政府は「近い将来有事を想定し、その準備をしていた」のです。 2008年4月26日、長野市におきた「長野市聖火リレー」を思い出してください。 最近の韓国大統領の言論や行動にもあるように、支那に媚を売り、近寄っている韓国人も、支那人の仲間に加わり、日本人に暴力をふるい、殺害をする可能性は十分あると考えます。

従って、私達の安全、国防の観点からもこれらのサインや看板の表示は「日本語と英語」だけの方がよく、転ばぬ先の杖、今からでも遅くはありません、変えてゆきましょう。

次はアメリカの治療費について、各局に注意。  最近カナダに起こった事件ですが、赤ん坊を連れたお母さんがアメリカのハワイを訪問しました。 ところが赤ん坊が病気にかかり、病院に入院することになってしまいました。  ここまではごく普通の話ですね。 ところが、この赤ん坊は6週間(42日間)入院をしなければならなくなりまして、病院から請求された入院費、治療費はなんと 1億円 (最近は日本円が安くなり1ドル120円とすると 1億2千万円です)。  これは私もアメリカに旅行に行きますから、他人事ではありません、同時に日本の方もアメリカに旅行に行きますね。 1日の入院費、治療費は単純計算で 2,390,000円(2百39万円)となります。 私のアメリカのお友達が心臓発作で1日だけ入院しましたが、1日の入院費用は5,000ドルでありました。 $5,000 x 100円としても 50万円 となりますね。  皆さんもアメリカに行かれる時は必ず旅行保険を買って行かれることを薦めます。 海外運用される方は、是非、旅行保険を買って行くようにしてください。  カナダでは健康保険はありますが、海外に出た時にかかった入院費、治療費はカナダ国内の入院費、治療費に準じて支払われ,差額が出るとそれは自分持ちとなります。 私も1年間まとめて、別口で、旅行保険を買っています。  これは安心料で費用も2万円くらいかかります。

今回最後のお話は今年になってから、アメリカで黒人の方が警官に職務上拘束時にピストルで撃たれたり、首を絞められ殺される事件が複数回ありました。 皆さんもアメリカに旅行されたら、警官に職務質問された時は、例えば、レンタカーを借り、スピード違反などの時は、静かに警官に応対し、決して逆らわないことです。  アメリカ、カナダの警官は権限が与えられており、逆らうと大変な状況になることもあります。  私のお友達の息子さんは、スピード違反で止められ、警官が違反のキップを書いている時、鉛筆を触って職務を妨害したといわれ、警察署まで連れて行かれました。  もう一人のお友達の息子さんは警官に結構逆らったようで、警察署の牢屋に1晩入れられました。  今回起きた黒人殺人事件は裁判の結果、取り締まった警官が白人であったため、人種差別問題とも絡んで、暴動、略奪、放火も起こり、クリスマスを前にまだ騒ぎは収まっておりません。 アメリカでの黒人と白人の対立、人種差別問題は本当に根が深いです。

以上です。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ Securing antenna poles” 「アンテナのポールについて」

2014/12/05 日本語は下にあります。   ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ Securing antenna poles” 「アンテナのポールについて」

Antenna pole

Antenna pole

radioproject 030

radioproject 029
I have a 40m loop antenna at my back yard. The description below is how I set up the loop by using two pipes in my case.

The antenna poles: metal fence pipe, 1 1/4 in dia, 11ft long available at any hardware shop.
The height: 11ft x 2 pipes, 22ft long, one end is squeezed so that two pipes can be inserted.
The pipe is secured to the 4×4 wooden fence post fastened by three stainless steel bands shown on the attached pictures.

I have been using the loop antenna for about ten years and it has been working well. It survived with no trouble when the Hurricane Sandy in 2012 attacked here. I hope the way the antenna poles I described will help you when you set up wire antennas such as a dipole and a loop.

73.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese 「アンテナのポールについて」

今月は私の40mループアンテナを支えているポールについて書きます。 皆さんの参考になればと思っています。 アメリカの局とQSOして経験したのですが、ループアンテナは低く張ってもそれなりに作動します。 私のループの高さは22ft(約3.5m)でDXにもいい結果を出しています。

添付の写真でわかるように、取り付け方法は、私の場合、支柱にパイプを固定するだけですが、2012年,アメリカに大被害をもたらしたハリケーン サンディー(Sandy)にも耐えた実績を持っています。 固定する方法は2本のうち1本は塀の柱にステンレスのバンド、3本でしっかり止めるのと、もう1本は鉄のアングルにUボルト2個で固定するようにしました。  どちらも十分な強度がありますので、自分のアンテナを上げる環境によって試してみてください。

材料は私の場合、DIYショップで費用のかからないように選びました。
アンテナポール:  メタル編みフェンスの材料で、私の場合は約1本1000円くらいで購入できました。 鉄製で外径11/4インチ(約3.2cm径)、長さ11フィート(約3.5m) このパイプは片側が絞ってあり、2本のパイプを差し込めるように加工して売られてあります。 これを4本購入し、2本1組として立てました。

このポールはワイヤーアンテナとかUHFやVHFのアンテナに十分使えると思います。 移動運用にも使えると思いますが、私にはその経験がありません。 自分の使う環境に合わせて工夫してみてください。

73.
ひろ はやし VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

今回は以前 大きいことはいいことだ The bigger the better とこちらでよく言われることで書きました。  その続きですが、こちらの人は主に、ヨーロッパから渡ってきた人たちです。  大部分は経済的に困った人、政治的な背景があり止む無く来た人たちです。 従ってこの地で例えばお金を沢山手に入れるとかが一番の目的でもあります。 日本の人はもちろんお金を好む人もいますが、モノ、カネが無くても気持ちが豊かな人が沢山おります。  白人の社会で、持っているお金でモノを買って人から見えるような状況でないといけません。 貯金がゼロでもいいのです。 従って 昔のテレビのコマーシャル 「男は黙ってサッポロビール」とか 「ぼろは着てても心は錦」 「沈黙は金」 等は受け入れられません。 こちらでは冬はとても寒く、伝統的に寒さを避けるため、フロリダとかハワイ等、暖かいところにホリデイに出かけます。 お金を銀行から借りて、ホリデイにゆき、帰ってきてから返済するような人たちが普通です。 そして周りの人に、ホリデイに出かけたことを言いふらすのです。 動物を追い回して狩りをし、肉を食し生活してきた狩猟民族の人達と、私たち日本人のように、お米を作って生活してきた人、農耕民族の違いがはっきり出ます。

最近、日本で生産されている軽自動車は大変な技術進歩がみられ、以前の普通乗用車のようになりました。 ご存じのように、小型ですがその燃費はとてもよく、私はこの軽自動車がこちらで売っていれば喜んで買って乗ります。  しかし、「大きいことはいいことだ」の点からすると、こちらではあまり受け入れられません。 やはり見栄を張る点から、こちらでは売るのは難しいでしょう。景気の悪い時に小さい車を買って乗っている人も、おカネが手に入ると大きな車に乗り換えるのが普通です。 国土も広く、走る距離も長いとどうしても車体の大きな車の方が乗っていて疲れないのでしょう。  インターネットで“Japanology K-car”の動画を見ました。 皆さんも一度見る機会があれば30分くらいですので見てください。 ものづくり日本の素晴らしい一面が見られます。 下のURLをクリックしてください。

(追記:  12月2日のデトロイト市からのテレビニュースによると、ガソリンの値段が1ガロン2ドルを切ったことでアメリカ製大型車の車がどんどん売れ始めたとの報道です。 普通大型車の燃費は1リッター当たり3キロから5キロくらいです。 一時は1ガロン4ドル以上した時がありました。 車も売れ行きが止まり、小さな車が良く売れておりましたが、これから将来ガソリンの値段がどうなるかわからないにもかかわらず、もう人気は大型車に移り始めています。 アメリカ人の考え方は狩猟民族ですので、今、良ければ将来のことを考えず行動します。 

もうひとつ、私がカナダに来てからずっと思っていたことを書きます。  私は1967年に来ましたが、カナダは日本のように経済がしっかりしていませんので、景気の上下が激しいし、景気が悪いとなると、死んだように静かになります。 国土が大きいので、また、東と西の地域では、経済を支えている基盤が違いますから、東が景気がいい時は、西では悪く、反対に、西が景気がいい時は東が景気が悪い時は多々あります。 カナダ人は景気は3年から4年を周期に西と東の景気が入れ替わると言います。  日本と違うところは、この周期が変わるたびに、人々が西から東へ、東から西へ移動します。

このとき一番忙しい人は誰でしょうか。  それは大きなトラックで引っ越しを請け負う引越し屋さんです。(こちらではムーバー mover と呼びます。) いつも幹線道路の国道を走る大きなトレーラーを引く引越し屋さんのトラックを良く見ます。 私も仕事をしていたときは、転勤で3,4回お世話になりました。  このようなトラックを運転する運転手さん達は、この広い大陸を1ヶ月に平均1往復するのです。 大陸横断は片道、約4000km から5000kmくらいあり、運転手さん達はトラックを運転した距離に合わせて、給料が支払われます、運転した時間数ではありません。 夏の気候のいい時はいいとしても、冬の寒い、雪の降る国道を走るのは滑りやすく、雪のため国道が閉鎖される時もあり、大変な仕事です。 

以上です。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ A homebrewed micro switch CW key ”「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

2014/11/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ A homebrewed micro switch CW key ”「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

micro switch key

micro switch key


micro switch key

micro switch key


micro switch key

micro switch key


micro switch key

micro switch key

About three years ago, our cooking stove needed the panel repair. I asked the repair man to give me the out of order replaced panel. From the printed board I retrieved the micro switches which I used to homebrew the CW manual key.

On this project I tried to use the materials and parts I needed on hand and I bought the brass hinge and the drawer knob and spent three dollars only. The wooden base came from the old desk I used and the key arm came from a cutting board I bought from a dollar store. To raise the elevation on the key arm from the surface of the wooden base, I cut the old ball point pen about 12mm long and installed them as spacers.

I did not make a drawing or schematic on this project, so I carefully started building the key. If you homebrew this, I accept your e-mail what you need and watch out.

I have made a test QSO in the Michigan QRP net talking to WQ8RP in the evening of October 21. I found the key being hard touch requiring a bit more arm movement and push than my homebrew CW key using a hinge published on the Sept. 2006 QST magazine (http://ve3cgc.wordpress.com/2009/02/ ).  I am satisfied with the performance of the key I have made.

On Oct. 26, I removed the spring because the micro switch has a spring by itself. I have made several QSOs successfully and comfortably, so now I have no spring on the key.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

2009年2月22日の蝶番(ヒンジ)を使った自作のキーを私のブログ「500円で出来る縦振り自作電鍵」 (http://ve3cgc.wordpress.com/2009/02/ ) に書きましたが、その時マイクロスイッチを使って縦ふりのキーを作ってみたいと思いました。  家にある料理用の電気レンジが壊れ、修理した時に出た使えなくなった基板よりマイクロスイッチを取り外し、今回キーの自作に使いました。

料理用の電気レンジはアメリカ製でしたが、基板はイスラエルで組み立てたものでしたので、マイクロスイッチは多分ヨーロッパの規格のものと思いますが、特に詳細を調べる必要もないので、そのまま使いました。  マルチメーターで抵抗値を測ると、100オームでしたし、動作確認もし、すぐに手持ちの部品を揃えました。  今回、店で買ったものは、引き出しに付けるつまみ(100円)、真鍮の蝶番(ヒンジ 150円)だけでした。 木製のベースの板は古い私の机のものを切って使いました。 アームは100円ショップで買ったプラスチックのまな板、アームとベース板の段差はボールペンの軸を12mmに切って、スペーサーとしました。

今回のプロジェクトでは図面は書きませんで、スケッチでだいたいのアイデアをまとめ、工作にかかりましたが、時間をかけ、一つの部品を取り付けると、キーに出来る不都合を先に考え、不都合が起きないように工作をしてゆきました。  従って寸法とか角度とかなど全く手元に記録はありません。

出来上がってテストのQSOはミシガン州のQRPネット WQ8RPと行い、十分な機能を確認できました。  質問がある方は、私まで、メールしてください。 自分だけしか使ってない自作のCW縦ふりキーでオン エアーするのもちょっと気分が違います。 10月26日、アームを押し上げるために入れてあるスプリングを取りのぞき、使ってみました。 キーを押す感じが柔らかくなり、私には1段と使い良くなり、テストを兼ねQSOをして見ました。 従って、スプリング無しで使うこととしましたが、人によっては、かたい感じを好む方は、スプリングを入れたほうが良いと思います。

73.
林ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
今回はカナダの若い人たち、若者について書きます。  
(1) 私は小さな田舎町に住んでいます。 この町では、親が先生をしていたり、親せきが学校の仕事をしていると、その子供たちは、本当はあってはならないのですが、成績表に下駄をはかせたり、採点を甘くする傾向が見受けられます。 先生どうしの子供となると、お互いに悪い点数や正直な評価をしたりすると学校内で気まずくなるのでしょうか、どうしても子供の成績表には本当のこと、正確な評価が記述されにくい環境が歴史的に出来上がっているようです。 これによって子供たちには大変なことが起こってしまいます。 小学校、中学校、高等学校に通う間は町の中にいて、生活するわけで、何も起こりませんが、大学に入って勉強するころになると、当然街から出てゆき、別なところで勉強するわけですから、今まで、このように守られていた「傘」がいっぺんに無くなり、世の中の本当の社会で、厳しい風に吹かれて、これらの子供たちが生きてゆかなければなりません。  そこで何が起こるか、子供たちは今まで10何年もの長い間、学校のうその成績で下駄をはかせられたうその評価から、いっぺんに大学の別な社会環境で、本来その子供たちの本当の実力評価を見せつけられるわけです。 試験では今までのような高い点は取れず、1年生から2年生に進級できない子供たちが沢山出ます。 非常に残念は話ですが、私の町から、他の町の大学に入学した、これらの子供たちの中で、複数人が自らの命を絶って、自殺してしまったことです。 

(2) 先日10月22日、オタワの国会の建物で若い人が銃の打ち合いとなり、亡くなりました。 アルカイダ関連の運動を支持して、中東にカナダから出国出来ず、このような行動に出たようです。 カナダは移民の国です。 最近特に中東の国、あるいは、アフリカから難民としてカナダに来る人達が増えています。 親に連れられてカナダに来た子供たちも多いのです。 この子供たちが15歳とか20歳とか、大きくなると仕事に就き一人前となって巣立って行きますが、自分たちが満足する仕事になかなかつけないのが現状です。  日本でも状況は差こそありますが、同じような問題があるでしょう。 カナダで若い人たちが付ける仕事の平均給料はだいたい1時間当たり、800円くらいです。 しかも、将来につなげる望みもなく、若い人たちに不満がたまってゆき、その中から少しの若者たちが変な方向、大変な行動をおこしてしまいます。  日本でも、日本の将来を背負って行く人たちを大事にして、不満の無いような社会にしてゆくことはとても大事です。 将来の設計が立てられ、十分な給料を取って働ける社会を作ることは、将来の日本にとって、必要条件です。

カナダ、アメリカの会社の社長たちは年収何億円、何十億円、(人によっては何百億円)も取っているようです。 日本にも最近、外国人を社長にむかえ法外な年収を払う会社も沢山あります。 私にはこれはいかがなものかと思います。 会社は一人だけで動いている物ではなく、上から下に至る働く人で成り立っています。 下の人、つまり給料の安い人たちもしっかりと働き、少しでも多く給料を出せるような会社が存続するのではないでしょうか。

(3) 上の(2)の続きですが、こちらの両親は普通子供たちが大学に上がっても、経済的な手助けはしない人が多いです。 従って若い人達は学校の費用は奨学金を借りて勉強する人が多く、その額は全額で500万円から1千万円くらいになる時もあり、卒業の時すでに大変な借金を抱えます。 これは卒業後に借金を返すに十分な収入のある仕事が見つかるという前提に立っています。  所がしばしばこの方程式が壊れる時があり、とても大変な状況に置かれます。 日本でもこれに似た話を聞きましたが、やはり、まともな社会を作り若者が楽しく、不満を持たない、やりがいのある社会を作る努力をしていただきたいものです。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“The 40m shortened vertical report” 「40mバンド短縮垂直アンテナレポート」

2014/10/03        日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The 40m shortened vertical report” 「40mバンド短縮垂直アンテナレポート」

radioNOV 028

radioNOV 029

radioNOV 031

I homebrewed a shortened vertical antenna for 40m band on Oct. 17, 2013 and uploaded my article as following.

http://ve3cgc.wordpress.com/2013/11/

The SWRs measured were: 1.6 @7.002Mhz, 1.5 @7.015Mhz, 1.4 @7.022Mhz, 1.5 @7.047Mhz, 1.5 @7.055Mhz, and 1.5 @7.060Mhz.

A year later, the SWR of the vertical indicated high like 2.1 @7.0025Mhz at 10w for the lowest and needed some adjustment. I connected a wire to the metal roof of the shack hoping for the better ground effect to reduce the SWR readings but there was no improvement. I could not figure out and as the winter is approaching here, I decided to do something next spring time.

In Canada where I live, I hesitate working on antennas outside this time of year, it is simply a bit too cold for me. I will evaluate the situation and review the conditions of the antenna during the coming winter and will work on the antenna to improve to reduce the SWR. I will report it next year.

73.
Hiro Hayahi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「40mバンド短縮垂直アンテナレポート」

1年ほど前、40mの短縮垂直アンテナ長さ、約2m32cmを手持ちの材料で自作し、このブログにのせました。  URLは http://ve3cgc.wordpress.com/2013/11/
ですのでクリックして見てください。

その後1年たって、原因は分かりませんが、SWRが上がり、いま2.1 @7.0025Mhz 10w 、で調整の必要があると思います。 私のQTHではアンテナの調整は8月下旬までに終えるようにしており、9月以降は気温が下がり、私には外での作業は少し寒く感じ、ためらいます。

来年の春に調整を考えて、この冬に状況を検討しようと予定しています。

73.

はやし ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
本日は 「一夫多妻」 について書きます。  よく聞かれるのは イスラム圏では一人の男が複数の妻を持つのは知られています。 北米でもある宗教のグループは複数の妻を持つことがその宗教では許されているようです。 もちろんここでは法律に触れます。

昔、ヨーロッパより宗教上の理由で北米大陸に移ってきたグループがあります。  カナダでも、その宗教の中で、沢山ありすぎて宗教の名前は私にはわかりませんが、「一夫多妻」が普通に行われている宗教があるのです。 

カナダでもつい最近、警察の手入れが行われたケースがテレビに出ましたし、去年、アメリカでも同じようなケースが複数、こちらのテレビで放映されました。 これらは単にこちらで禁止されている「一夫多妻」だけの問題ではなく、犯罪がからんで人権侵害とか暴力沙汰とかで警察が介入している点にも注意しなくてはなりません。 

次は、「環状交差点」について書きます。 こちらでは「ラン アボウト またはランナバウト」Run About といいますが、最近、私の居るオンタリオ州でも「環状交差点」が設置される時があります。 私はこの施設に反対です、危険で、なじみがありませんから。  聞くところによると、「環状交差点」はヨーロッパではよくあるようです。 むかし馬車の時代に、電気の信号がまだなかった時に始まったようです。 私がカナダに来た40年以上前、アルバータ州のエドモントン市で車の免許証を取り直した時(当時は日本の免許証を持っておりましたが)、往生しましたし、実際、車に乗って「環状交差点」を通る時、特に「環状交差点」の中が2車線のところでは交通規則を守らない人がかなりいて、接触事故が起こるのを沢山みたことがあります。 私の居る田舎町にある「環状交差点」は1車線ですので、問題は比較的少ないのですが、それでも無茶なことをする人を結構見ます。 また、オンタリオ州の話ですが、この「環状交差点」を設置した町では交通規則の補修講座を開くところがあるくらいです。 アメリカのミシガン州の話ですが「環状交差点」を設置し状況は同じですから、アメリカの他の州でも同じと思います。 今は、技術も、テクノロジーもあるので地震や台風で電気が止まっても、信号機をある程度の期間動作させる信号機の施設を作ることは可能なのではありませんか。 

もう一つ書きます。 「不動産価格高騰」  最近のニュースによると、カナダばかりではなく、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの不動産が大陸からの支那人により買われ、価格が高騰しています。  ここカナダでは、バンクーバー、トロントを中心に支那大陸からの沢山の支那人が家を購入しています。 その結果、物件の価格は高騰し、普通の平均的なカナダ人の家族が買う家の値段は、場所にも寄りますが、一軒5千万円、6千万円以上にもつり上がり、とても若いカナダ人の夫婦の家族が買える状況ではなくなっています。 不動産によっては1億円とか、2億円とかの物件も買うそうです。 本当に迷惑です。 これら支那人たちは金もうけ、つまり投資で不動産を買いあさり、いずれは支那本国から脱出して、空気も水も奇麗なカナダで暮らすことをもくろんでいるようです。 支那人は一人カナダに入ってくると、あとから、残りの家族、親せき、友人まで連れて来るようです。 誠に迷惑なことです。 私が憂うのは、このような状況で、カナダの若い人たちが自分たちの家を、自分の国で持てなくなっている今の現状です。 中国共産党独裁の中華人民共和国からの支那人には注意したいものです。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ A 6L6 QRP CW transmitter “ 「6L6 QRP送信機」

2014/09/05         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject “ A 6L6 QRP CW transmitter “ 「6L6 QRP送信機」

6L6 QRP

6L6 QRP

QRP 6L6

QRP 6L6

chassis

chassis

6L6 schematic

6L6 schematic

I have homebrewed the 6L6 QRP CW transmitter shown in the 1941 ARRL handbook and I uploaded the article in my blog, 2007/02/06. The URL is below and please click it for view.

http://ve3cgc.wordpress.com/2007/02/07/a-6l6-qrp-cw-transmitter-1941yr/

In the spring this year, I started building the same transmitter using my parts on hand with slight modifications and additions. I built a power supply using 5Y3 accommodated on the chassis and a LED to light when the switch is on. Also I homebrewed the tank coil for 40m and 80m band on one coil form.

The chassis I had in the parts box was used on the Laffayette Superhet radio receiver, model D-26 manufactured in 1940s. It had three GT type tube sockets on so that 5Y3, 6L6 and X’tal, FT-243, were inserted onto it. The chassis was a bit rusted so I painted black in color so as to look nice.

The transmitter I homebrewed has generated 1 watt in 40m and a half watt on 80m band and test QSOs were made with WB2FQL, Gary, with SWR 337 on August 3rd and VE3BXI, Bill, with SWR 557 on August 7th. The power seems to be low because the B+ voltage is 288Vdc and lower than 450Vdc recommended in the ARRL handbook . I did not have the right transformer for the power supply.  

I notice that the CW note of this transmitter needs to be improved and this will be my future home work.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「6L6 QRP送信機」 “Simple Tetrode Oscillator Transmitter”
 

1941年度版のARRLハムラジオハンドブックに掲載されていた、6L6 単球 水晶発振QRP送信機を部品、部品の配置を同じくして、2年を費やして組み立てました。 詳細は私のブログ 2007年2月6日に書いてありますので、以下を読んでください。

http://ve3cgc.wordpress.com/  (2007年2月6日)  または、

http://ve3cgc.wordpress.com/2007/02/07/a-6l6-qrp-cw-transmitter-1941yr/

私はカナダ、オンタリオ州のアメリカ国境に近い小さな町(人口約10万人)に住んでおり、昨今、私が使うハムラジオの部品を売っている店はありません。 従って、自分の使う部品類は普段から集めていて、手持ちの部品は十分ではありませんが、普通必要な部品類はあります。

本年の2月より、6L6 単球 水晶発振QRP送信機を同じものを手持ちの部品を使って、組み始めました。 基本的には同じ送信機ですが、手持ちの部品を出来るだけ使うつもりで、前回は電源部は組み込んでありませんでしたが、今回は5Y3とトランス (B+ 288ボルトDC) の電源部を組み込み、シャーシーは1940年生産の受信機 Lafallete D-26 をペンキをして、使いました。  古い物なので、錆もあって、見栄えを良くするため、黒に塗り直しました。

配線図: 1941年度版のARRLハムラジオハンドブックの138,139頁に記載してある配線図をもとに、電源部を加え、製図をし直しました。 最近は配線図を画く無料のソフトがありますが、ついてがきで素早く書いてしまいます、Hi Hi。 

シャーシー:  アメリカのラジオメーカー製のLafayette モデルD-26 生産番号 85028 Super HETとネームプレートに刻印されているもので、以前から使い方を考えておりましたが、今回使うこととしました。 その理由は1940年代に作られた年代もの、中波、短波受信機6球スーパーヘテロダインで昔は高級受信機であったようです。 シャーシーにはGT管のソケットもついていて、しっかりしていたからです。 このソケットはクリスタル FT-243 が差し込めるので、そのまま使いました。

部品類: 真空管式の自作機では部品が売っていないので、集めるのにとても苦労します。今回は新たに購入せず、必要な部品は手元に全部ありました。 工夫をした部品や、容量の若干違うものもあり、組みあがって動作しましたので、ラッキーでした。

電源:  ハンドブックの説明によると、B+電源は450Vくらいが必要とありますが、2007年に自作した時は400Vで約3w出ました。 今回は電源用のトランスが2次側300VACでB+ は計測して288VDCあり、パワーの出る6L6にはもう少し高い電圧が欲しいところですが、他に適当なトランスがなかったので、使うことにしました。 この結果、40mバンドで1w、80mバンドで0.5wのパワーがでました。

真空管: 電源部に5Y3、送信機部に6L6を使いました。 どちらも私はスペアを持っているので、使うことにしましたが、6L6の代わりに6V6でも動作します。 また、電源の整流部には他の整流真空管、または、ダイオードを使ってもよろしいです。

真空管ソケット: 5Y3, 6L6はGT管でシャーシーにはしっかりしたソケットがまだ3個取り付けられてあり、そのまま利用しました。 組みあがってから、通電テストの時、動作が不安定で、今まで経験したことがなく、戸惑いましたが、1940年に作られたことで、ソケットの金属部分がさびていると思い、接触を良くするために、細いやすりで丁寧に磨き、マルチパーパスオイル(潤滑、クリーン、腐食止め)を綿棒ですこし塗り、問題は解決しました。

タンクコイル:  この送信機は40m、80mのCW、2バンドにするため、一つにしたタンクコイルでうまく同調が取れるように試行錯誤とコイルの容量計算をし、使う可変コンデンサー1個(397pF)で2バンドに出られるように工夫しました。  コイルのボビンは直径40mm、エナメル銅線はAWG 16番線(直径1.3mm)を使いました。 この組み合わせはコイルのQを良くするためにいい効果がありました。 40m部は15密巻き、80m部は21密巻き、アンテナにつなげるコイルは40m、80m用のコイルにサンドイッチのように挟まれるようにし、4密巻としました。 バンドの切り替えは、私の場合、ワニ口クリップでしますが、スイッチで切り替えてもいいでしょう。 コイルの容量はあまり気にせずとも、同調を取る時、可変コンデンサーでうまく出来ます。

追加部品:  今回は1941年度版のハンドブックの配線図になかったものを2個取り付けました。 送信機のスイッチをオンにした時に、LEDが点灯するようにし、もうひとつは、タンクコイルのアンテナに接続するコイルにインピーダンス微調整に100pFの可変コンデンサーを取りつけました。

テストQSO: 2014年8月4日 UTC11:24, 7.042Mhz, WB2FQL Garyと40mバンドのQSOができました。  当局のパワーは1w、受けたレポートRST337 2局間の距離は667kmでした。 CWのトーンがあまり良くないようでしたが、電圧の安定性にもう少し工夫がいるものと思われます。  つぎに、80mバンドでは0.5wのパワーなので、CQを出してQSOを試みましたが、いい結果が出ず、ローカル局 VE3BXI Bill にお願いし、2014年8月6日 UTC0:15, 3.559Mhz でテストQSOしました。 二局間の距離は12km、RST 557 でした。 CWの音がすこし悪く改良の余地ありのコメントがありました。 この点は将来時間をかけて手を入れることを考えています。 これを持って、一応、このプロジェクト完了としました。

感想: 今回の自作6L6QRP送信機はタンクコイル 1個で40m、80mの2波に同調させようと考え、コイルを工夫しました。 44mm直径のコイルボビンとAWG16番の太めの銅線で出来上がり、テストのQSOも出来完了しました。 40m 1wで667km(東京から岡山くらい)離れた局とQSO出来、うれしかったです。  また、CWの音が少し歪んでいるようで、これから改良の余地あり、パワーももう少し欲しいところです。 今後の宿題とします。

73.

林 ひろ VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
以前、アメリカ人も、カナダ人も食事の前に手を洗わない、トイレで用を足しても手を洗わない人がとても多いお話をしました。 今日はその続きを書きます。

私は毎週金曜日にカナダ、オンタリオ州よりアメリカ、ミシガン州に行きテニスのレッスンを取っています。 車で約30分以内で、国境を越えテニスクラブに出かけます。  私のレッスンは朝9:00より始まりますが、前のグループの人達は朝の食事をゲームが終わってからクラブハウスで10人くらいのグループで、軽い朝食(パン、果物、ジュースなど)をしてから、解散します。 私達のグループは10:30に終わりますが、前のグループの人達が残した食べ物はテーブルの上にあり、私達のグループの一部の人達はこの残って食べ物を、手を洗わずに、ナイフで切ってある果物の中に手を入れ、つまんで食べるのです。 パンも同じように、大きめな入れ物に入っている物を、テニスで汚れた手でそのまま、つまんで食べるのです。 私には衛生的に違和感があります。 こちらではこんな人が多いのです。

テレビの料理番組でスタジオでシェフの人がいろいろな料理を作って見せてくれますが、これを観客50人くらいで見せる番組があります。 驚くことに、観客を一人、二人前によんで、手を洗わせず、いきなり料理をつくらせ始め、挙句の果てに、出来上がったお料理をスタジオで見ていた観客にふるまうことがよくあります。 いつも気になるのですが、料理番組で、影にいるお手伝いの人達などは、食べ物の食材を準備するのに、手をよく洗っているのか、とても気になります。 ほとんどの場合、手などは洗っていないのではないでしょうか。

ローカルのテレビ局の料理番組で、インド料理を作っておりました。 驚いたことに、料理が出来上がって、食べる時に、インド式に右手で食べ始めたのです。 画面の2人はカナダ人です。 手は洗っていたのでしょうか、無理に手で食べるより、普通に慣れたナイフとフォークで食べたほうが衛生的で、おいしかったはずです。 ここまでするのは少し行きすぎではないでしょうか。 私にはとても違和感がありました。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“The step down transformer” 「ステップダウン トランス」

2014/08/01      日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The step down transformer” 「ステップダウン トランス」

SDtransformer 009

SDtransformer 008

SDtransformer 003

The AC voltage in Japan is 100 volts. We, in our house, have the Japanese spec house hold items such as a rice cooker, electric pan and food processor. I have also a power supply unit assembled in Japan for my Kenwood TS-430V for 13.8 VDC to run. These require a heavy duty step down transformer.

I found a step down transformer in my parts storage manufactured by a Japanese company called the Nissyo corp. The input is 110VAC to 120VAC and the output is 100VAC, 1kw. This transformer is convenient and useful when the Japanese people carrying Japanese electronics devices are travelling the North American continent where the domestic power is supplied at 120VAC. The trade name is “My-Pet” and the model number is AT-101. It is about 100 grams on weight and the size is 2in x 3in x 1 1/2in. It is small and light in weight so that it is ideal for carrying it around for travelling. I have a similar transformer we use at home but it is very heavy, about 1kg and it is about 10 times heavier than the AT-101.

I opened the case and took a look at the inside. It designed by using solid state devices so that the weight is so light even though it handles 10 amps, 1kw. I observed the design advancement on weight and its performance. The wire connecting to the receptacle looked to be heavy enough to handle 10 amps at 100VAC and from my judgment it should be adequate.

Due to the advancement of solid state technologies these days, the electronics devices such as digital cameras, laptop computers and cellular phones etc, they are compatible for the AC voltages from 100V to 120V so that they do not require these step down transformers when in use in the north Amwrica.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「ステップダウン トランス」

私の家には日本から持ってきた台所で使う電気製品(フードプロセッサー、炊飯器、餅つき機など)があります。 これらは100ボルトで動くので、ステップ ダウン トランスで120ボルトを100ボルトにおとして使っています。  1kwとか1.5kwの電気を食うのでトランスも大きく、がっちりしたものが必要となります。

最近、私の部品置き場(小さな押入れですが)から1kwの能力のある、小型で軽いステップ ダウン トランスを見つけました。  北米を旅行する時などに携帯用として便利なものです。 メーカーは日章コーポレーション、 型番はAT-101、中を開けてみると、ソィッドステート、ダイオードで組み立てられており、昔のように思い、大きなトランス式ではなく、技術の進歩を感じさせるものです。 重さもAT-101は約100g、一方トランス式のものは約1kgはあり、1/10の軽さで、しかも、小さく、旅行には都合よく出来ています。

デジタルカメラ、ラップトップ コンピューター、i-Pad等、最近のものは100ボルトから120ボルトまで十分余裕を持って設計されており、一昔前のようにステップ ダウン トランスは必要ありませんから、こんなところにも進歩の跡が見られます。

73.
林 ひろ VE3CGC    ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」
今回は地図に疎いアメリカ人、カナダ人について書きます。  こちらの人はアジアについて日本、支那、香港がどこあるのか、はっきりどこに位置するのかあまり知らないようです。 ふつう、アジアは一つの大きな国として考えている人は多いようです。 自分は日本人であると言っても話が進んでいく間に、香港の話に移って行ったり、支那と話がごちゃ混ぜになるようなことが多いです。 パンダが来た時、おまえの国のパンダが動物園に来ているから、見に行ってこいとか、支那人と日本人、韓国人もそうですが、こちらの人には見分けがつきません。  私もヨーロッパの国から来た人、例えば、オランダ人とイタリー人等、はっきり区別できませんので、あまり人のことは言えません。

最近、多くの支那人がカナダに移住してきており、かなりえげつないことをしており、カナダ政府も入国制限をし始めています。 えげつないと言えば、最近、上海福喜食品の工場で期限切れの鶏肉で作られた、チキンナゲットがこちらでも報道され、アメリカ人、カナダ人もすこしは、支那と日本の区別が出来ているのかなと考えています。 でも、テレビなどで報道されている支那から輸入されている食品は、本当は、もっと沢山こちらのお店にも出回っているようです。 以前、支那で豚の死がいが何千頭も川に浮いて流れてきたニュースがありましたが、このような肉はどこに行ったのでしょうか。 私も以前書きましたが、冷凍でカナダに輸入され、カナダにある工場で袋に入れ、メイドインカナダ、あるいは、パックトインカナダ(カナダで包装した)と書かれてある、食品がかなりあります。  (下をクリックしてください)

http://ve3cgc.wordpress.com/2013/04/07/the-made-in-china-frozen-foods-%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%a3%bd%e9%80%a0%e5%86%b7%e5%87%8d%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%80%8d/

または、 http://ve3cgc.wordpress.com/2013/04/

中には、餃子、うどん、てんぷらなど、堂々とメイドインチャイナと書いてあるものを売っている時があります。 英語で食品の説明がありますが、ときには、袋には日本語で説明が書かれてある袋もあり、普通のカナダ人、アメリカ人は日本語が読めませんから、疑いもなく、買うようです。 これら日本語が印刷されている物は間違いなく、日本で売られている物でしょう。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ The 2014 ARRL field day” 「2014年 ARRL フィールド デイ」 

2014/07/04       日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The 2014 ARRL field day” 「2014年 ARRL フィールド デイ」 

2014 field day 003      
2014 field day 005
2014 field day 012

I participated in the ARRL field day on June 28, Saturday, and went on air from the local radio club field day site. http://www.qsl.net/ve3sar/activities.htm
(Click http:// to open the pictures and video below.)

Prior to the field day, I checked the following equipment and antennas of mine I was planning to use.
(1) The Kenwood TS-430V, the Japanese novice transceiver for QRP operation. http://ve3cgc.wordpress.com/2010/06/12/ts-430v/

(2) The antennas: I checked my 20m portable pocket vertical and the 15m Comet V dipole, CHA-21.

http://ve3cgc.wordpress.com/2012/08/15/the-pocket-vertical-revised-%e3%80%8c%e6%94%b9%e8%89%af%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%80%8d/

(3) The power supply unit: A modified desktop power supply unit for 12 volt output.

http://ve3cgc.wordpress.com/2006/04/17/desktop-computer-power-supply-modification/

(4) PWR/SWR meter: The Daiwa CN-500.

The QSOs:
Although I prepared the 20m and 15m band antennas, the 20m band was active better than the 15m. I started going on air on 20m band from UTC 18:03 to 20:30 and achieved four QRP contacts as follows: W5QEP, N0MA, NA4K and W0BM.

The supper:
The club prepared the hamburger and hot dog supper for us and I enjoyed the excellent meal together with the club members. I up-load the picture of the meal we had.

The conclusion:
The band was not good shape and I got only four QSOs as the result of it. Bill, VE3BIX, has achieved about 80 contacts by the supper time (about 5:00PM) on 40m band.
I will consider the 40m, 20m and 15m band next year field day so as to get more QRP contacts. However, I really enjoyed the QRP operation although I have only four QSOs this year. It was lots of fun.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese:
「2014年 ARRL フィールド デイ」  

本年もARRL フィールド デイ( 2014 Field day) にローカルのクラブ局より6月28日(金曜日)に参加いたしました。 (以下のhttp://  をクリックすると、動画や写真が開きます。)

準備した機材は前もって用意し、以下、動作を確認しました。
(1) Kenwood TS-430V:  私のQRP局の常用リグで、東京より持ってきました。 PWRは可変で0wより10w、かなり古い物ですが、私の現役リグです。 このリグは日本仕様で北米では販売されておりません。

http://ve3cgc.wordpress.com/2013/05/02/the-kenwood-ts-430v-%e3%80%8c10w-%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%80ts-430v%e3%80%8d-2/

(2) アンテナ:  20mバンドは自作のportable vertical、 15mバンドはコメットのCHA-21、V型ダイポール、これもかなり古い物ですが、よく作動します。 MFJ259B アンテナアナライザーで調整を済ませました。  http://ve3cgc.wordpress.com/2012/08/15/the-pocket-vertical-revised-%e3%80%8c%e6%94%b9%e8%89%af%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%80%8d/

(3) 電源: デスクトップPCから取り外し、12Vを取り出せるように改造。

http://ve3cgc.wordpress.com/2013/08/12/modification-of-desktop-power-supplies-%e3%80%8c%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e9%9b%bb/

(4) PWR/ SWR メーター:  Daiwa CN-500 これも古いもので、東京より持ってきました。 このメーターはもうほとんど見かけられなくなりました。 

ローカルクラブのフィールド デイの様子は以下のブログで見られます。

http://www.qsl.net/ve3sar/activities.htm

フィールド デイ 当日(6月28日 土曜日):
私の家より南に約30km離れた指定された公園に、12時半ころ行き、ピクニックテーブルにQRP局をセットしました。  コンディションは20mバンドの方が良かったので、自作のポケットバーチカルを上げ、TS-430Vをパワー5ワットに設定しCW運用の準備を整えました。  あいにく、コンディションは悪く、UTC18:00から 20:30まで運用しましたが、QSO出来た局はわずか、4局だけ(W5QEP, N0MA, NA4K, W0BM)でした。  
恒例の夕食はUTC21:00(ローカル時間午後5時)より始まり、例年のように楽しく、いろいろな話で花が咲き、約1時間で食事を終了し、家に夕方7時ころ戻りました。 楽しい1日で、十分満足しました。

感想:
去年は20mバンドQRPで、14局とコンタクトできましたが、本年はわずか4局とさんざんな結果でした。 クラブ局で40mを運用していた人は、夕食の時間までで、80局とQSOできており、来年は状況を見て、40mバンドにオンエアーすることも考えようと思います。

73.
はやし ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
今回は、ビッグ イズ ベッター つまり、「大きいことはいいことだ」の意味で、こちらではよく使われます。 しかしこれは、あくまでも白人の目から見た感覚です。 日本人的な感覚と相いれないものもあります。
 
「家」 について。 ヨーロッパからトランク一つで、移住してきて、殆どの人が 「無」から始めますので、家を持つ時は人に見せる、自分はうまくやって富を稼いだ証拠として見せたい人がほとんどです。 つまり、自分はこれだけ成功した証として、大きな家に住むわけです。 別荘を持つことも、同じ意味で、週末や連休に別荘で過ごした話をすることで差別をしたい、自慢をしたいわけです。 実際には、ほとんどの別荘は掘立小屋で、不便なところにあり、決してゆっくり、気分良く、快適に住めるような別荘は本当に少ないのが実情です。

次に、「車」についてお話します。 アメリカ製の車は概して大型です。 小型車もありますが、これは、世の中が不景気になった時など、大型車は値段が高く買えない時によく売れます。 近年、ガソリンの値段も高くなり、大型車は燃費が悪く、維持して走らせる費用も大変です。 無理して大型車に乗ることは、自分が裕福で、お金持ちであることを見せびらかし、人と差別したいからです。また、北米では、見栄を張る人が大勢いるので、どうしても、小型車は敬遠されがちです。 また、ヨーロッパ製の高級車、ベンツやBMWやアメリカ製の高級車キャデラック、リンカンなど値段の高い車を好む人たちも、このように人に見栄を張ったり、人を差別するような時が良くあります。 私は今、クライスラーの車を運転していますが、この次に車を買い替える時は、日本車です。 それは日本車の技術の優秀さと高い品質、故障しないのと燃費の良さです。

つぎに「白人と日本人」についてです。 私がカナダに来た1967年ころはよく、おまえは柔道をするかとか、空手は出来るかとよく聞かれました。 大東亜戦争前に北米に移住した日本人の方々は、一般的に、白人より体が小さかったのでしょうが、しばしば、体の大きい白人を、柔道で投げ飛ばしたり、空手で、相手をギャフンと言わせたようです。 私もこちらで、合気道を1年ばかり運動のため習いました。 技を上手にかけられる腕前ではありませんでしたが、自分の身を守る技を先輩の方々より教えてもらった時、急所を抑えて(腕や足など、本当に痛くて動かせませんでした、すごい!!)、相手をねじ伏せる、動けなくする技は誠に見事でした。

以上です。

Posted in Uncategorized | Leave a comment