“The Variable Time Fuse (the Radio Proximity Fuse)” 「 VT信管 」

2014/04/10     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The Variable Time Fuse (the Radio Proximity Fuse)”
     「 VT信管 」

subminiaturetube
In the late 1950s when I was a junior high school student, I built an AM portable receiver shown in a radio magazine. The receiver consists of two sub-miniature vacuum tubes and a 22.5 volt battery and a cathode small battery (or batteries). I remember that the tube had five hard and brittle thin wires for legs and one of which was eventually broken because I fooled around with it, HI HI.

Last month I wanted to know how the sub-miniature tubes were developed and used and I came across the web sites below. Please click it for view. The development of the tubes had a great history.


https://www.google.ca/search?q=proximity+fuse&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=fmM5U7IWic2pAfSYgbAP&ved=0CD0QsAQ&biw=1242&bih=584
http://en.wikipedia.org/wiki/Proximity_fuze

Despite that the sub-miniature vacuum tubes are honored with the great achievements as seen above, it was replaced with transistors after. The sub-miniature tubes can be obtained through e-bay even now and I like to get one in the future because of my memory of my boy’s days.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「VT信管」

私は中学生の頃(1950年代後半ですが)、「初歩のラジオ」に掲載されたミニチュア真空管(MT管)よりもう一回り小型で小さいサブミニチュア真空管を使った携帯ラジオ(AM受信機)を自作しました。 サブミニチュア真空管2本、22.5V積層乾電池1本、真空管カソード用の電池1本(あるいは2本かも知れません)、からなりクリスタルイアホーンで聞くものでした。 

先日、このサブミニチュア真空管を思い出し、インターネットを検索していて、この真空管の素晴らしい歴史を見つけました。 この真空管は大東亜戦争で、1944年6月19日、20日にあったマリアナ沖海戦でVT信管とよばれる装置を組み込んだ大砲の弾を全面的にはじめて使った戦いで、その成果を示し、日本帝国海軍に壊滅的な大打撃を与えました。  下記のサイトをクリックし、見てください。



https://www.google.ca/search?q=proximity+fuse&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=fmM5U7IWic2pAfSYgbAP&ved=0CD0QsAQ&biw=1242&bih=584
http://home.catv.ne.jp/ss/taihoh/vacuumtubes/radar/vtcirct.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%8E%A5%E4%BF%A1%E7%AE%A1
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213235932
http://www.d4.dion.ne.jp/~ponskp/yamato/technology/onchi-1.htm
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/6575/yomoyama/vt_fuse/vt_fuse.html

戦争に負けたことは心から大変残念です。 しかし歴史は歴史として受け止め、この真空管の果たした功績は認めなければなりません。 実は1950年代のアメリカのQST誌にすでにトタンジスターを使ったラジオの記事があり、これを読む機会がありました。 やはりアメリカの方が日本よりラジオの方では進んでいたのかと思うことがありました。

73.
ひろ はやし VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」: 
今日は「会社の出張に妻を連れてゆく」について書きましょう。 カナダやアメリカでは社用で出張に行くとき妻を連れて行き、旅費やホテル代を会社に堂々と請求し、負担させる人がとても多いです。 これは一般の会社や官庁関係の人(役人たち)でもみんなやるようです。 こちらでは、普通1年に1度くらい自分の仕事に関係のあるセミナーに1週間から2週間くらいでかけたりし勉強に行きますが、この時も妻を連れてゆきます。 まるで費用を会社持ちでホリデーに行く感覚で、日本では考えられませんね。 

私の知っている事例を書きましょう。  Aさんは2、3日の出張が月に2回か3回あり、妻を必ず連れて行き、これが3年以上も続きました。 旅費、食事代、タクシー代などを全部合わせるとかなりの額になると思いますが、会社もよく認めていたと感心しますが、私からすると呆れてしまいます。  Bさんはセミナーでわざわざヨーロッパに2週間、妻と出かけセミナーが終わりその後、2週間もヨーロッパ各地を遊びまわって帰ってきたそうです。 この人は政府関係者で、税金を使っている人ですので、あいた口がふさがりません。  Cさんはテキサス州の南に10日間セミナーに妻を連れて出かけました。 Cさんの会社ではファーストクラスで旅行できる規定を利用し、自分と妻の航空券をエコノミーで買って、ホテル代、食事代も会社負担で、正々堂々と二人の毎年のホリデーにしているようでした。 参加するセミナーも故意に遊びまわれるところで開かれるものを選び、参加していました。 会社の経費をこのように無駄に使っていいものでしょうか、私には賛成しかねます。 私は大分前に、定年退職し家に居ますが、ときどき、今もまだまだこのような出張の例やセミナーに出かけた話を耳にします。  

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