“ A homebrewed micro switch CW key ”「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

2014/11/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ A homebrewed micro switch CW key ”「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

micro switch key

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About three years ago, our cooking stove needed the panel repair. I asked the repair man to give me the out of order replaced panel. From the printed board I retrieved the micro switches which I used to homebrew the CW manual key.

On this project I tried to use the materials and parts I needed on hand and I bought the brass hinge and the drawer knob and spent three dollars only. The wooden base came from the old desk I used and the key arm came from a cutting board I bought from a dollar store. To raise the elevation on the key arm from the surface of the wooden base, I cut the old ball point pen about 12mm long and installed them as spacers.

I did not make a drawing or schematic on this project, so I carefully started building the key. If you homebrew this, I accept your e-mail what you need and watch out.

I have made a test QSO in the Michigan QRP net talking to WQ8RP in the evening of October 21. I found the key being hard touch requiring a bit more arm movement and push than my homebrew CW key using a hinge published on the Sept. 2006 QST magazine (https://ve3cgc.wordpress.com/2009/02/ ).  I am satisfied with the performance of the key I have made.

On Oct. 26, I removed the spring because the micro switch has a spring by itself. I have made several QSOs successfully and comfortably, so now I have no spring on the key.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「自作マイクロスイッチ縦ふりキー」

2009年2月22日の蝶番(ヒンジ)を使った自作のキーを私のブログ「500円で出来る縦振り自作電鍵」 (https://ve3cgc.wordpress.com/2009/02/ ) に書きましたが、その時マイクロスイッチを使って縦ふりのキーを作ってみたいと思いました。  家にある料理用の電気レンジが壊れ、修理した時に出た使えなくなった基板よりマイクロスイッチを取り外し、今回キーの自作に使いました。

料理用の電気レンジはアメリカ製でしたが、基板はイスラエルで組み立てたものでしたので、マイクロスイッチは多分ヨーロッパの規格のものと思いますが、特に詳細を調べる必要もないので、そのまま使いました。  マルチメーターで抵抗値を測ると、100オームでしたし、動作確認もし、すぐに手持ちの部品を揃えました。  今回、店で買ったものは、引き出しに付けるつまみ(100円)、真鍮の蝶番(ヒンジ 150円)だけでした。 木製のベースの板は古い私の机のものを切って使いました。 アームは100円ショップで買ったプラスチックのまな板、アームとベース板の段差はボールペンの軸を12mmに切って、スペーサーとしました。

今回のプロジェクトでは図面は書きませんで、スケッチでだいたいのアイデアをまとめ、工作にかかりましたが、時間をかけ、一つの部品を取り付けると、キーに出来る不都合を先に考え、不都合が起きないように工作をしてゆきました。  従って寸法とか角度とかなど全く手元に記録はありません。

出来上がってテストのQSOはミシガン州のQRPネット WQ8RPと行い、十分な機能を確認できました。  質問がある方は、私まで、メールしてください。 自分だけしか使ってない自作のCW縦ふりキーでオン エアーするのもちょっと気分が違います。 10月26日、アームを押し上げるために入れてあるスプリングを取りのぞき、使ってみました。 キーを押す感じが柔らかくなり、私には1段と使い良くなり、テストを兼ねQSOをして見ました。 従って、スプリング無しで使うこととしましたが、人によっては、かたい感じを好む方は、スプリングを入れたほうが良いと思います。

73.
林ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:
今回はカナダの若い人たち、若者について書きます。  
(1) 私は小さな田舎町に住んでいます。 この町では、親が先生をしていたり、親せきが学校の仕事をしていると、その子供たちは、本当はあってはならないのですが、成績表に下駄をはかせたり、採点を甘くする傾向が見受けられます。 先生どうしの子供となると、お互いに悪い点数や正直な評価をしたりすると学校内で気まずくなるのでしょうか、どうしても子供の成績表には本当のこと、正確な評価が記述されにくい環境が歴史的に出来上がっているようです。 これによって子供たちには大変なことが起こってしまいます。 小学校、中学校、高等学校に通う間は町の中にいて、生活するわけで、何も起こりませんが、大学に入って勉強するころになると、当然街から出てゆき、別なところで勉強するわけですから、今まで、このように守られていた「傘」がいっぺんに無くなり、世の中の本当の社会で、厳しい風に吹かれて、これらの子供たちが生きてゆかなければなりません。  そこで何が起こるか、子供たちは今まで10何年もの長い間、学校のうその成績で下駄をはかせられたうその評価から、いっぺんに大学の別な社会環境で、本来その子供たちの本当の実力評価を見せつけられるわけです。 試験では今までのような高い点は取れず、1年生から2年生に進級できない子供たちが沢山出ます。 非常に残念は話ですが、私の町から、他の町の大学に入学した、これらの子供たちの中で、複数人が自らの命を絶って、自殺してしまったことです。 

(2) 先日10月22日、オタワの国会の建物で若い人が銃の打ち合いとなり、亡くなりました。 アルカイダ関連の運動を支持して、中東にカナダから出国出来ず、このような行動に出たようです。 カナダは移民の国です。 最近特に中東の国、あるいは、アフリカから難民としてカナダに来る人達が増えています。 親に連れられてカナダに来た子供たちも多いのです。 この子供たちが15歳とか20歳とか、大きくなると仕事に就き一人前となって巣立って行きますが、自分たちが満足する仕事になかなかつけないのが現状です。  日本でも状況は差こそありますが、同じような問題があるでしょう。 カナダで若い人たちが付ける仕事の平均給料はだいたい1時間当たり、800円くらいです。 しかも、将来につなげる望みもなく、若い人たちに不満がたまってゆき、その中から少しの若者たちが変な方向、大変な行動をおこしてしまいます。  日本でも、日本の将来を背負って行く人たちを大事にして、不満の無いような社会にしてゆくことはとても大事です。 将来の設計が立てられ、十分な給料を取って働ける社会を作ることは、将来の日本にとって、必要条件です。

カナダ、アメリカの会社の社長たちは年収何億円、何十億円、(人によっては何百億円)も取っているようです。 日本にも最近、外国人を社長にむかえ法外な年収を払う会社も沢山あります。 私にはこれはいかがなものかと思います。 会社は一人だけで動いている物ではなく、上から下に至る働く人で成り立っています。 下の人、つまり給料の安い人たちもしっかりと働き、少しでも多く給料を出せるような会社が存続するのではないでしょうか。

(3) 上の(2)の続きですが、こちらの両親は普通子供たちが大学に上がっても、経済的な手助けはしない人が多いです。 従って若い人達は学校の費用は奨学金を借りて勉強する人が多く、その額は全額で500万円から1千万円くらいになる時もあり、卒業の時すでに大変な借金を抱えます。 これは卒業後に借金を返すに十分な収入のある仕事が見つかるという前提に立っています。  所がしばしばこの方程式が壊れる時があり、とても大変な状況に置かれます。 日本でもこれに似た話を聞きましたが、やはり、まともな社会を作り若者が楽しく、不満を持たない、やりがいのある社会を作る努力をしていただきたいものです。

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