“ My QRP transmitters Part 1 “ 「 QRP送信機(自作)その1 」

2015/11/17 日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My QRP transmitters Part 1 “ 「 QRP送信機(自作)その1 」

Left: MMM 40m Right: SW-20, 20m

Left: MMM 40m
Right: SW-20, 20m

The Michigan Mighty Mite 40m, and 20m band

The Michigan Mighty Mite
40m, and 20m band

Small Wonder Labs SW-40, SW-20

Small Wonder Labs
SW-40, SW-20

I have homebrewed many QRP transmitters in the past and they are solid state QRPs, vacuum tube QRPs and vintage QRPs which are commercially made. I am going to write about these QRP transmitters in my blog next two months. Today I am writing the following solid state QRPs I homebrewed. They are described and shown in my blog in the past for more details.

(1) The Michigan Mighty Mite 40m band (MMM 40)
(2) The Michigan Mighty Mite 20m band (MMM 20)
(3) The Small Wonder Labs 40m band transceiver (SW-40)
(4) The Small Wonder Labs 20m band transceiver (SW-20)

The Michigan Mighty Mite 40m band (MMM 40): This was my very first solid state QRP transmitter I homebrewed and took me about a year to make it work to go on air. Because I was not familiar with the legs on the transistor, thus I made a mistake for wiring on legs, HI HI. The power of this one transistor transmitter generates about 300mw on 7MHz band. Amazingly I have managed to make a QSO with WA0JLY , Dennis, in CO, U.S.A. on 2006/Mar./4. The distance between the two stations was 1,900km (1,183miles). I was amazed so much with about 300mw of power that could reach a CO station and I kept looking at this very small transistor performed this fantastic job.

The Michigan Mighty Mite 20m band (MMM 20): After the exiting experience I have had with the MMM 40 above, I figured the 20m band MMM will do more exiting job to reach far. I came across the 20m version of MMM By KC5TRB on internet so I built one. The MMM 20 I built could generate only 80mw on 20m band. When I built this MMM 20, I was not lucky enough to make a very first QSO for a while. Then on Oct. 27, 2009, I have made my first QSO with VE1BA, John, in NS, Canada. The distance between the two stations was 1,396km (867 miles) and I was so happy for this QSO I made because the power was only 80mw and it was an amazing QSO so sure for me.

The Small Wonder labs, SW-40 and SW-20: I became very interested in QRP transmitters and I came across the SW-40 QRP transceiver kit. I had never assembled a kit QRP before so I tried to make one. The SW-40 was built OK but it was built poorly, not looking nice although it performed good. In the future, I will re-build it and accommodate it in a nice box. I used a nice looking tin can to fit the SW-20. The can was painted with bright blue color. I installed a dial for frequency change on this transceiver to make it more functional and ease of running. I am still using these two transceivers every once in a while on QRP contact.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「 QRP送信機(自作)その1 」

今回は私の下記のQRP送信機、トランシーバーについて書くことにします。  
(1) ミシガンマイティーマイト40mバンド (MMM 40)
(2) ミシガンマイティーマイト20mバンド (MMM 20)
(3) スモール ワンダー ラブス 40mバンド(SW-40)
(4) スモール ワンダー ラブス 20mバンド(SW-20)

MMM 40: トランジスターを使って組み上げた最初の送信機です。 トランジスターの足の配線を間違え、オンエアーするまで約1年くらいかかりました。 パワーは約300mwでしたが、アメリカ、コロラド州のWA0JLY ,局とQSOしたときはQRP QSOの醍醐味を十分味わいました。 300mwですが1900kmの距離で交信できた時の興奮を今でも覚えています。 それよりも、小さなトランジスター1石の送信機の魔力、科学の進歩を考え、小豆くらいの黒く塗装したトランジスターをじっと見つめておりました。 これは2004年3月4日の起きました。

MMM 20:  この経験をMMM 40でしてから、20mバンドではもっと遠くに電波が飛ぶかもしれないと思い、インターネットでKC5TRB の20mMMMを見つけ、早速1台組んでみました。 あいにくコンディションは悪く2009年10月27日にようやく初めてのQSOを VE1BA と出来、楽しい経験をしました。  MMM 20はパワー 80mwでこんな小さいパワーでQSOができるかとても信じられませんでしたが、実際に相手からRST 549をうけて、80mwとはいえ、馬鹿にできないと考えるようになりました。 まさしく、QRPの魅力そのものを見た感じです。 2局の距離は1,396kmで東京と九州博多くらいの距離でしょうか、結構よく飛ぶものと感心し、また、小豆くらいの黒く塗装したトランジスターをじっと見つめてしまいました。

SW-40 と SW-20:  1石送信機ミシガンマイティーマイトのあと、アメリカのキットメーカー 「スモール ワンダー ラブス SW-40 と SW-20」トランシーバーを組みました。 パワーは約2w 、VFO搭載で小さいわりには本格的なトランシーバーを体験して見ました。 SW-40をはじめに組みましたが、組み立ての経験不足で、トランシーバー自身の性能には問題はありませんでしたが、ケースに収めた見栄えは悪く、将来もう一度新しいケースに収めなおすつもりです。  そのあと組んだSW-20は2ワットのパワーですが北米大陸の東側半分は十分届き、QRPと言え十分楽しく遊べるトランシーバーと思います。 この記述をしている2015年ではこれらのトランシーバーは売られていないと思います。  残念なことです。

林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

中東の国 シリア より大勢の人が欧州に移動しています。 初めは難民(refugee)と言われておりました。 ご存知のようにシリアでは内戦が長く続いています。 ところがニュースでは難民の中にも戦火を逃れる人達と、より経済的に楽な生活をしたいため欧州に行く人たちがいると報道され始めました。  つい最近ではカナダのテレビニュースでは難民(refugee)ではなく MIGRANT(移住民)と言い始めました。 これは当初戦火を逃れるために自分の国を離れる人たちとは全く違います。 そこに来て先日フランスのパリで130人以上人を殺したテロが起こりましたが、テロの実行犯人の中にシリアから来た人がいたとのことです。

カナダではつい先日全国で選挙が行われ、新しい政党による新政府ができ、2015年の年内のうちに難民(refugee)として25,000人をカナダ国内に受け入れる計画です。  私の個人的な意見ですが、パリでのテロ事件が起こった今の状態では、カナダに25,000人の人たちを受け入れることは反対です。 もう少し良く考える必要がある、もう少し状況を考慮に入れる必要があると思います。  理由は25,000人のシリア人の中にテロを起こすような人もカナダに入ってくるかもしれません。 カナダの隣アメリカは陸続きですので、テロを起こす人はアメリカにも、カナダにも矛先を向けるでしょう。 カナダの国内も不安定になります。 今現在でも、すでに中東から来た人たち、またその家族によるいろいろな事件が過去に起きています。 そのうえ、カナダ政府は難民(refugee)に対しては経済的な支援、援助を長期にわたり行う法律になっています。  これらの経済的な負担は半端な金額ではなく、カナダに住んでいる私たちにもかなりの影響があります。 また、カナダ人の若い人たちの雇用状態が十分ではない現在、いろいろな影響が出てくるのは明らかです。 以前私はこのブログの 「ここだけの話ですが」 にもソ連崩壊の時にカナダ政府が受け入れた難民について書きました。 難民受け入れについては慢性的な問題があると考えています。 ここは一歩立ち止まり、感情的に流されるのではなく、もう少しよく考えた方がいいと思っています。

「おまけ」:  ある飛行機内での出来事  

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