“The experiment of pocket vertical” 「ポケットバーチカルの実験」

2016/11/01 日本語は下にあります ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The experiment of pocket vertical” 「ポケットバーチカルの実験」

toroidal core loading coil, experimental

toroidal core loading coil, experimental

homebrew loading coils

homebrew loading coils

I designed and homebrewed the pocket vertical I named for portable operation. Please type in “pocket vertical” in the SEARCH located at the top right hand corner of my blog to read the detail articles.

The loading coils were previously homebrewed using a cap of washing detergent. This time an experiment was carried out by using an Amidon toroidal core, FT-114-43, trying to make one loading coil for 37µH and 8µH. This way, I will have one loading coil for 40m,30m,20m and 15m band. It will be compact and easy to homebrew the loading coil required.

The tuning experiment: I set up the pocket vertical for 40m band and 20m band at my backyard. I installed the top elements previously homebrewed and measured the resonant frequencies and SWRs by my MFJ 259-B analyzer.

The result: The loading coil using FT-114-43 did not work the way I hoped and I needed.
F=7.000Mhz SWR=11.4
F=8.165Mhz SWR=2.9 (minimum)
This means that the top element needed to lengthen.

F=14.000Mhz SWR=8.4
F=19.619Mhz SWR=1.7 (minimum)
This means that the top element needed to lengthen.

Since the pocket vertical antenna is designed to use primarily for portable operation, short top element is better. So this idea and experiment are not working, that is failure.

One of the important requirement on a loading coil should have a high Q. The FT-114-43 coil did not achieve a high Q as much as the wash detergent cap coil achieved. Please read the following materials for making a high Q coil.

http://hamwaves.com/coils/en/

https://archive.org/stream/HowToBuildHigh-qCoils/How_To_Build_High-Q_Coils_djvu.txt

73.

Hiro Hayashi, VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「ポケットバーチカルの実験」

私は携帯用のアンテナ ポケットバーチカル を自作し、毎年、ARRLのフィールドデイに参加し、使っておりました。  今年は、トロイダルコアFT-114-43を使ってローディングコイルを作り、試してみました。  ひとつのFT-114-43に銅線を巻き上の写真のように、37µH と 8µHのコイルを作り、7Mhzと14Mhzで実験してみました。 トロイダルコアを使えば所定の容量のコイルを作るのは簡単だし、このケースでは1個のコイルで40mバンドから15mバンドまでカバーできる利点があります。

裏庭にポータブルバーチカルをセットし、以前に作った40m用のトップエレメントと20m用のトップエレメントを取り付け、MFJ259B アナライザーで同調周波数、SWRを測りました。

F=7.000Mhz SWR=11.4
F=8.165Mhz SWR=2.9 (最少)
トップエレメントは長くする必要があり、このコイルは携帯用アンテナとしては不向き。

F=14.000Mhz SWR=8.4
F=19.619Mhz SWR=1.7 (最少)
トップエレメントは長くする必要があり、このコイルは携帯用アンテナとしては不向き。

結果: 以前に自作した洗剤のふたを利用したコイルの方がトロイダルコア、今回実験したFT-114-43のコイルよりうまく動作する。 洗剤のふたを利用したコイルの方がコイルのQが高くでき、ポケットバーチカルに適している。 なお、インターネットで調べた Qの高いコイルの作り方を書きますと、
(1) コイルを巻くボビンの直径と巻き線の長さ(巻き幅)の比を1対1に近づける。
(2) 巻き線は隙間があったほうがいい。  重ね巻はあまりよくない。
(3) 銅線は太いとインダクタンスが減るが、細いと損失が増えてQが落ちるので適度に太いほうがいい。

洗剤の蓋をボビンとして自作したコイルは上の条件を程よく満たしているものと思われる。

私のブログにポケットバーチカルについて載せてあります。 このブログの右上のトップコーナーに pocket vertical とタイプするとURLが現れ、詳細の記事が表示され読むことができます。

林 寛義 (林 ひろ) VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」: 
このところ、世界的大企業の 東芝(TOSHIBA)、シャープ (SHARP)の電機メーカーが経営に失敗し、消えていってます。  社長をはじめ会社の上層部の不正や適正な経営戦略をとるのを怠ってしまった結果のようです。  誠に残念でなりません。  私はTOSHIBAのラップトップコンピュータを今まで4台もち、長く使っております。 家にある3台のテレビもTOSHIBAです。 

この夏、古いTOSHIBAのラップトップコンピュータにウィンドウズ10をインストールしたため調子が悪くなり、町の店に持って行き、なおしてもらいました。 私のラップトップは私が東京で買って、カナダに持ってきたもので、修理した店の人によると、北米で売られているコンピューターと比べるとその組み立て方、性能は日本製のTOSHIBAが格段に優れているとのコメントをもらいました。 

このように優れている商品を製造し、世界に販売している日本のメーカーがなくなっていくのは誠に悲しい、寂しいことであります。 TOSHIBAの社長、その経営陣の人たちの目先のことだけしか考えていないこと、自分たちだけの出世だけを第一に考えたような経営で会社をつぶした責任は本当に大きいと思います。 

何よりも、日本人として、東芝(TOSHIBA)の製品を私たちが使えなくなることはとても悲しいことです。

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