“My 40m antennas” 「私の40mアンテナ」

2017/03/11 日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject:  “My 40m antennas” 「私の40mアンテナ」

My mini antenna farm

I have three 40m band antennas described below.

(1) A loop wire antenna: This is a one wave length tri-angular shape with a quarter wave length of the 450 ohm ladder feed line attached. At the end of the feed line I use a homebrew 4 to 1 balun with the 50 ohm coax cable connecting to my transceiver. This antenna works the best among the rest of the 40m antennas but it requires the regular maintenance work.
(2) A shortened vertical antenna, homebrew, is used as a back-up antenna. The length of this antenna is about 225 cm long with a loading coil at the bottom tuned at 7.030Mhz.
(3) The last one is a 550 cm long vertical rod antenna using a golf ball retriever and one meter long welding rod at the top. I am using this as a back-up. The antenna needs a tuner to go on 40m band. I will use this vertical for main when I remove the loop antenna taken down this summer.

My conclusions:
The best antenna listed above is the loop antenna. It is said that the antennas work as the bigger or longer the better as you know. The shortened vertical is tuned for 40m band but it does not work well as much as the loop.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“Extra” This video shows how to ride the Japanese railways in Japan.

In Japanese, 「私の40mアンテナ」

当局は40mバンドのアンテナを3本使っています。 

(1)ループアンテナ:  ワイヤーを1波長に切り、3角形にして給電点が下になるように吊るし、1/4波長の長さの450オームのはしごラダー線で給電し、自作の4対1のバランをつけ、50オームの同軸ケーブルでトランシーバーに接続しています。 このアンテナが私の使っている40mのアンテナでは一番効率よく送信できます。 欠点は定期的に保守点検をしなければならないことです。  今年の夏には取り外すかもしれません。
(2)自作の短縮垂直アンテナ: ローディングコイルを下部に取り付け、7.030Mhzに同調しておりますが、短縮のアンテナはやはり無理があり、SWRは低いのですが、飛びは良くありません。 全長は約225cmです。
(3)垂直ロッドアンテナ: 水の中に入ったゴルフボールを拾うアルミのチューブ製のゴルフボールリトリーバー、4.5m長、と上部に1mの溶接棒を取り付け、全長を約5.5mにし、チューナーで7.050Mhzに同調を取って使っています。

上のアンテナのうち、一番よく飛ぶのはループアンテナですが、保守点検が必要で、私の年(76歳)を考えると取り扱いやすい(3)のロッド垂直アンテナを将来はメインに使うようにして、ループは今年の夏ごろには取り外すつもりです。 ロッド垂直アンテナはチューナーを入れて40mバンドに同調を取っており、他のバンドにもチューナーで同調を取れば出られ、将来はこのロッド垂直アンテナだけで他のバンドにも出るようになるでしょう。 昔からアンテナは大きいほど、長いほど、よく飛ぶ、よく動作すると言われておりますが、私の40mループアンテナではこれを実感しました。 

73.
林 寛義 VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ a continuity test” 「通電テスト」

2017/02/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ a continuity test” 「通電テスト」

My digital multimeters

My digital multimeters

Elenco LCM-1950

Elenco LCM-1950

We do a continuity test by a digital multimeter. The digital multimeter has two deferent types, one has a beep setting and the other has no beep setting using an ohm measurement.

I conducted a little experiment for the continuity test measuring the ohms. The instruction book for my Elenco LCM-1950 shows that the beep can be heard when the ohms for the test are 40 ohms + 20ohms or 40ohms – 20 ohms. That means that the beep can be triggered between 60 ohms and 20 ohms.

Also the instruction book of my NexXteck multimeter says that the built-in buzzer, beep, will sound when the resistance is lower than 50 ohms.

My experiment:
Using the Elenco LCM-1950 multimeter, the beep could be heard at the resister measurement of up to 25 ohms and no beep could be heard when the ohm measurement exceeding 25 ohms.

My conclusion:
For this little experiment, when you do the continuity test using a digital multimeter with the resister measurement, as a rule of thumb, it is considered as “continuity” when the register measurement is up to 25 ohms. When the measurement is exceeding more than 25 ohms, it is safe to say not continuity requiring further check.

Also, you should recognize that the multimeter has a deferent tolerance depending on the manufacture of the multimeter and the multimeter itself. When the resister measurement is, say, 5 or 10 ohms, relatively small number, it is safe to say it is in ” continuity”.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA”   “ Introducing Japanese Train Stations & Tickets”
When you visit Tokyo, this site is very useful to watch. Please note the convenient train network in Tokyo.

In Japanese; 「通電テスト」

テスターを使って通電テストを私達は時々行います。 今回私はデジタル式テスターを使って実験をしました。 

私の持っているデジタル式テスター Elenco LCM-1950 は通電テスト用のビープ音はついており、説明書によると40オーム+20オームまたは40オームー20オーム、つまり60オームから20オームの間の測定値の時は 通電正常 のビープ音が鳴ります。 こう一つのNexXteck テスターの説明書では50オーム以下の時はビープ音が鳴るように作られています。

私の実験:
今回はElenco LCM-1950を使いました。  25オームまではビープ音が鳴りましたが、25オーム以上高い値ではビープ音が鳴りませんでした。

今回の結論:
私の今回の実験より、デジタル式テスターでビープ音がないテスターではガイドラインとして、25オーム以下の測定値が表示されているときは、 「通電正常」 と考えてよろしいと思います。  25オーム以上の時は通電と判断する前に、もう少し、注意する必要があると思われます。 

林 寛義 VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「おまけ」:

「出光佐三」

「日章丸」

「ここだけの話ですが」:

最近は「リストラ」という言葉が新聞、テレビ、インターネットでよく目にします。 アメリカ、カナダでは「リストラ」も使われますが「レイオフ」の方がもっと頻繫に、またごく普通に使われているようです。 日本では以前「終身雇用」の時代が長く続きました。 世の中も落ち着き、「人間尊重」、「一致団結」が基本にあった日本社会が飛躍した時代でした。

白人の社会では自己中心、白人優位、人種差別などが基本ですから、会社の運営、会社経営の基本になるのは「レイオフ」です。 景気が悪くなると会社の運営を安定させる一つの手として、人員整理、つまり「レイオフ」が始まります。

社会的に見てその影響は非常に大きく、悲惨な事件が本当に沢山起こり、アメリカ、カナダでも「レイオフ」された会社で働いていた人が、直接の上司をピストルやライフル銃で撃ち殺した事件は数えきれないほどです。 また、「レイオフ」された会社で働いていた人が会社の建物に放火したり、爆弾を使って建物を破壊した事件も過去に数多くあります。

日本では1945年、大東亜戦争が終わって、日本社会の立て直し、経済の復興を行ってきました。 私たち日本人はこれらを誇りに思いましょう。 上の「おまけ」の動画を見てください。 私達の先輩の日本人の方々の行動をこの動画をみて、私は感動しました。 

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“The SKN 2017” 「ストレート キー ナイト 2017」

2017/01/07           日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The SKN 2017” 「ストレート キー ナイト 2017」

Hallicrafters HT-18 QRP transmitter

Hallicrafters HT-18 QRP transmitter

My HT-18 set up

My HT-18 set up

Hallicrafters HT-18, inside

Hallicrafters HT-18, inside

I participated in the straight key night, SKN, for the 2017 new year’s day. I enjoyed going on air for the SKN in the past years. But the situation became different this year. The result was very poor and I could not make any QSO on 40m band.

My set-up:
Transmitter The Hallicrafers HT-18, power 5 watts out.
Receiver The Kenwood TS-450S.
Antenna A homebrew 40 meter loop, up about 6m above ground.
Key A homebrew straight key, published in the QST, September 2006 issue.
Coax cable witch A homebrew using a knife switch.

During the operation on 40m band, I heard K5YAA, N1GKE, AD0AB. I tried to make QSOs with these stations but not successful. I guess that the conditions were not so great and my power was not big enough to make the SKN contacts. Also I noticed that on the band the number of stations on 40m was limited.

73 all.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA” A unique Japanese entertainer called “Pico Taroh” appeared and became a big star in 2016 in Japan.

In Japanese: 「ストレート キー ナイト 2017」

毎年お正月には ARRLのストレート キー ナイト(straight key night)に参加し、楽しんできましたが、今年は全く成果が上がりませんでした。  40mバンドに出ましたが、コンディションも悪く、私の送信機QRPではコンタクト ゼロ の成績に終わりました。

K5YAA, N1GKE, AD0ABが聞こえ、QSOを試みましたが、全くダメでした。 バンド全体に出ている局も少なく、今まで経験したことがないほど静かでした。 残念です。

私の装備:
送信機  ハリクラフターズ  HT-18 (Hallicrafers HT-18) パワー5ワット
受信機  Kenwood TS-450S
アンテナ 自作40mフルサイズ ループ
キー   自作縦ふりキー
同軸ケーブルスイッチ  自作

73.
林 寛義  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「おまけ」:  毎回、日本に行く時は必ず新幹線に乗り、鉄道を楽しみます。 カナダの鉄道とは比較になりません。  また乗りに行きます。

「ここだけの話ですが」:

今回は一般的に私が気が付いた白人について書きます。 以下は私の私見です。

皮膚: 女性は日本人と比べると色は白いという印象がありますが、日本人の女性も本当に白く、皮膚のきめが細かく、決して負けません。 白人の女性は年を取ると、しわくちゃの皮膚の人が普通です。 特に、白人は夏の間に、肌を日に焼く人が多く、結果として年を取ると醜いほどしわくちゃになります。 50歳以上の女性についてはその差が顕著で、普通、外に出て太陽にさらされている皮膚、例えば顔、腕、足などは、私からすれば、とても見にくいです。 同じ年の白人女性と日本人女性のこれらを比べるとその差は極めてはっきりわかります。

足の爪: アメリカやカナダでは女性の足の爪を切ったり、洗ってくれる専門の美容の店が流行っています。 どのショッピングセンターにも1軒や2軒は必ずあり、結構混んでおり、沢山の白人女性が利用しています。 私の私見ですが、白人は背が高く、足の長い女性が多く、日本人のようにお風呂に入らない人が多いこともありますが、自分の足の爪を切ることは大変なようですし、足をきれいに洗えない人も多いようです。 また、外でよく見るのですが、白人の女性は冬を除いて、ほとんど裸足でサンダル履きの人を頻繁に見かけます。 日本人ですと足が汚れた時は足を洗いますが、白人の女性は果たしてどうなのでしょうか。 美容のお店が流行っているのを見ると、案外洗わない人も多いのではないでしょうか。
これらの美容の店はアジア系の人が沢山働いています。 カナダではこの国に入ってきた人はいきなり資格が必要な、給料のいい職業にはつけないのが普通です。 従ってこれらの人たちがすぐ手に入る職はこのような美容の店が格好の場所となり、手が器用なアジア系の人が多いと考えられます。

瞼(まぶた): 私の周りの白人女性は「まぶた」を手術した人は多いです。 理由は年を取ると瞼の皮膚は伸び切り、たるんでくる人が多く、目にかぶさってきて見えなくなるそうです。 このような人は手術をして目を開かないといけませんので、手術をするわけです。  白人は日本人より皮膚の張りがないので、年を取ると目の皮膚がたるんでくるのはわかるような気もします。 

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“I repaired my Daiwa PS-304C.” 「ダイワPS-304Cの修理」

2016/12/01             日本語は下にあります  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “I repaired my Daiwa PS-304C.” 「ダイワPS-304Cの修理」

The Daiwa ps304c power supply

The Daiwa ps304c power supply

The new preset registers installed for repair

The new preset registers installed for repair

The troubled printed circuit board

The troubled printed circuit board

Back in March I made a temporary repair on my Daiwa PS-304C power supply. Please read my blog, 2016/04/20, for the details. I bought the parts, preset registers, for the permanent repair in Tokyo and have them ready for the repair to go ahead.

The steps for the repair I took:
(1) I measured the ohms set at the existing preset registers on the Daiwa PS-304C before attempting the repair.
(2) I set the ohms on the new preset registers similar to the ohms measured so that the adjustment on ohms can be nil or minimum after the permanent installation.
(3) I removed the existing preset registers with desoldering braid to get rid of the excessive solder on the printed circuit board.
(4) Then I soldered the new preset registers as shown the picture.

The problem I had on the power supply was that no output voltage was generated, the volt meter and current meter both were malfunctioning. After repair made, the output voltage generated 13.7 volts DC but the meters did not work indicating nil. I am not knowledgeable to chase to determine where the trouble is occurring. So I stopped there and I decided to use the power supply without meters working.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「ダイワPS-304Cの修理」

本年、3月に私の電源Daiwa PS-304Cが故障し、13.7 VDC が得られなくなり、この故障を応急修理しました。  この詳細は私のブログの2016/04/20にありますので、参照してください。 5月に東京に行き、秋葉原でこの故障を直す部品、半固定抵抗器を買って修理の準備をしました。 私はカナダの田舎町に住んでおり、ラジオの部品はなかなか手に入り難いのです。

修理の手順
(1) 応急修理した半固定抵抗器のオーム数をテスターで測り、買ってきた新しい半固定抵抗器のオーム数をセットしました。
(2) つぎに、デソルダリング ブレイズ(desoldering braid)で劣化した古い半固定抵抗器の半田付けを取り、サーキットボードから丁寧に取り外し、新しい半固定抵抗器を半田付けしました。 (写真参照)

通電し、テストしましたが、13.7VDCは出ているのですが、期待したメーターは動作しませんでした。 私自身、あまりこの種の機械には詳しくなく、修理できる知識もありませんので、とりあえず、ラジオを動かす電源としては使えるので、一応、修理は完了といたしました。

林 寛義  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」
今回は二つの動画を載せましたので、省略します。  「おまけ」の動画を見てください。

「おまけ」

日本人が知ってはいけない歴史 というタイトルの動画です。 つい数か月前、インターネットの情報で、日本の真珠湾攻撃の数週間前に既にハワイの新聞や、一部のアメリカ本土の新聞に、日本が攻撃してくるとか、日本の軍艦がハワイに向かっているとかの記事が出ていたとか、新聞の切り抜き写真も表示した情報を見つけました。 インターネットにより少しずつ昔の事実が私達にもわかってくる時代が来ていることは喜ばしいと思います。

今回のアメリカ大統領の選挙の一つの見方について述べています。
題して 「米大統領選挙で中産階級が見せたクーデター」 といえる情報です。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“The experiment of pocket vertical” 「ポケットバーチカルの実験」

2016/11/01 日本語は下にあります ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The experiment of pocket vertical” 「ポケットバーチカルの実験」

toroidal core loading coil, experimental

toroidal core loading coil, experimental

homebrew loading coils

homebrew loading coils

I designed and homebrewed the pocket vertical I named for portable operation. Please type in “pocket vertical” in the SEARCH located at the top right hand corner of my blog to read the detail articles.

The loading coils were previously homebrewed using a cap of washing detergent. This time an experiment was carried out by using an Amidon toroidal core, FT-114-43, trying to make one loading coil for 37µH and 8µH. This way, I will have one loading coil for 40m,30m,20m and 15m band. It will be compact and easy to homebrew the loading coil required.

The tuning experiment: I set up the pocket vertical for 40m band and 20m band at my backyard. I installed the top elements previously homebrewed and measured the resonant frequencies and SWRs by my MFJ 259-B analyzer.

The result: The loading coil using FT-114-43 did not work the way I hoped and I needed.
F=7.000Mhz SWR=11.4
F=8.165Mhz SWR=2.9 (minimum)
This means that the top element needed to lengthen.

F=14.000Mhz SWR=8.4
F=19.619Mhz SWR=1.7 (minimum)
This means that the top element needed to lengthen.

Since the pocket vertical antenna is designed to use primarily for portable operation, short top element is better. So this idea and experiment are not working, that is failure.

One of the important requirement on a loading coil should have a high Q. The FT-114-43 coil did not achieve a high Q as much as the wash detergent cap coil achieved. Please read the following materials for making a high Q coil.

http://hamwaves.com/coils/en/

https://archive.org/stream/HowToBuildHigh-qCoils/How_To_Build_High-Q_Coils_djvu.txt

73.

Hiro Hayashi, VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「ポケットバーチカルの実験」

私は携帯用のアンテナ ポケットバーチカル を自作し、毎年、ARRLのフィールドデイに参加し、使っておりました。  今年は、トロイダルコアFT-114-43を使ってローディングコイルを作り、試してみました。  ひとつのFT-114-43に銅線を巻き上の写真のように、37µH と 8µHのコイルを作り、7Mhzと14Mhzで実験してみました。 トロイダルコアを使えば所定の容量のコイルを作るのは簡単だし、このケースでは1個のコイルで40mバンドから15mバンドまでカバーできる利点があります。

裏庭にポータブルバーチカルをセットし、以前に作った40m用のトップエレメントと20m用のトップエレメントを取り付け、MFJ259B アナライザーで同調周波数、SWRを測りました。

F=7.000Mhz SWR=11.4
F=8.165Mhz SWR=2.9 (最少)
トップエレメントは長くする必要があり、このコイルは携帯用アンテナとしては不向き。

F=14.000Mhz SWR=8.4
F=19.619Mhz SWR=1.7 (最少)
トップエレメントは長くする必要があり、このコイルは携帯用アンテナとしては不向き。

結果: 以前に自作した洗剤のふたを利用したコイルの方がトロイダルコア、今回実験したFT-114-43のコイルよりうまく動作する。 洗剤のふたを利用したコイルの方がコイルのQが高くでき、ポケットバーチカルに適している。 なお、インターネットで調べた Qの高いコイルの作り方を書きますと、
(1) コイルを巻くボビンの直径と巻き線の長さ(巻き幅)の比を1対1に近づける。
(2) 巻き線は隙間があったほうがいい。  重ね巻はあまりよくない。
(3) 銅線は太いとインダクタンスが減るが、細いと損失が増えてQが落ちるので適度に太いほうがいい。

洗剤の蓋をボビンとして自作したコイルは上の条件を程よく満たしているものと思われる。

私のブログにポケットバーチカルについて載せてあります。 このブログの右上のトップコーナーに pocket vertical とタイプするとURLが現れ、詳細の記事が表示され読むことができます。

林 寛義 (林 ひろ) VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」: 
このところ、世界的大企業の 東芝(TOSHIBA)、シャープ (SHARP)の電機メーカーが経営に失敗し、消えていってます。  社長をはじめ会社の上層部の不正や適正な経営戦略をとるのを怠ってしまった結果のようです。  誠に残念でなりません。  私はTOSHIBAのラップトップコンピュータを今まで4台もち、長く使っております。 家にある3台のテレビもTOSHIBAです。 

この夏、古いTOSHIBAのラップトップコンピュータにウィンドウズ10をインストールしたため調子が悪くなり、町の店に持って行き、なおしてもらいました。 私のラップトップは私が東京で買って、カナダに持ってきたもので、修理した店の人によると、北米で売られているコンピューターと比べるとその組み立て方、性能は日本製のTOSHIBAが格段に優れているとのコメントをもらいました。 

このように優れている商品を製造し、世界に販売している日本のメーカーがなくなっていくのは誠に悲しい、寂しいことであります。 TOSHIBAの社長、その経営陣の人たちの目先のことだけしか考えていないこと、自分たちだけの出世だけを第一に考えたような経営で会社をつぶした責任は本当に大きいと思います。 

何よりも、日本人として、東芝(TOSHIBA)の製品を私たちが使えなくなることはとても悲しいことです。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“ The QRP beginner’s Handbook” 「QRP入門ハンドブック」

2016/10/01         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The QRP beginner’s Handbook” 「QRP入門ハンドブック」

The QRP beginner's handbook

The QRP beginner’s handbook

A monarch butter fly in my back yard

A monarch butter fly in my back yard

The QRP beginner’s Handbook has been published in Japanese by the Japanese QRP club on August, 2016 and I contributed two articles to the handbook. I am a member of the QRP club in Japan and was asked to write articles about a year ago.

These articles I wrote are (1) The report of WG0AT, Steve, for his portable operation, (2) How to homebrew the pocket vertical I designed.

The handbook consists of the following chapters:
(1) How to start QRP.
(2) How to operate QRP.
(3) The technical subject of QRP.
(4) The QRP ham community.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA” I was very impressed by this Karate girl for her performance. The performance is called as “ Embu, the Karate form”,

In Japanese: 「QRP入門ハンドブック」

JARL QRP クラブは1956年6月に活動を始め、今年で60年目を迎えました。 現在の会長は JA8IRQ 福島氏 で、氏の提案により「QRP入門ハンドブック」が発行される運びとなりました。 私もメンバーである関係で記事を2本書きました。  それらは (1)移動運用の勧め~WG0AT Steveの移動運用レポート (2)ポケットバーチカルの製作 です。

このハンドブックは 143頁からなり、以下のチャプターから成り立っています。

第1章 導入編
第2章 運用編
第3章 技術編
第4章 QRPコミュニティー編

評判は良く、初版は全部売れてしまい、今年の冬か来年の春にさらに印刷し売り出されると聞いております。 

私はハンドブックの著者の一人でもありますので、1冊いただき、カナダの長い冬にかけ、これからゆっくり読む予定です。

73.
林 ひろ  VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」: 
 
私は1964年東京の学校を卒業し、大阪で働き始めました。  仕事で広島にはよく出張いたしました。  ある時、広島の会社の人が仕事も一段落して、広島の原爆でケガをされた方の治療している病院施設 ABCC (原爆傷害調査委員会)に案内してくれました。  当時私は24歳で昭和16年、戦前生まれであり、大東亜戦争の記憶もなく、アメリカが広島に原子爆弾を落とし、非戦闘員の女性、子供たちの一般市民が原子爆弾で12,3万人の方々がなくなったことなど全く知りませんでした。 学校でも教えてもらわなかったし、知識もありませんでした。

今、当時の記憶を思い出すとABCCの施設には白人(主にアメリカ人)と日本人の医者が原爆の治療を受けている人たちの病室を回って診察をしているのを覚えています。 その施設になぜ白人がいるのか変に思いましたが、私自身言ってみれば戦後生まれの戦後教育を行けたものだし、その当時は大きな違和感や悔しさもありませんでした。 日本は70余年にわたり、アメリカの自由にされてきました。

しかしながら、昨今はインターネットでどんな情報もとれ、読める、見れる時代です。 日本が1941年12月、アメリカとなぜ戦争を始めなければならなかったか、戦争が終わった1945年8月15日まで、日本がアジア、太平洋でどのように勇敢に戦ったのか、戦争に負け、焼け野原から今の時代まで奇跡に近い復興をいかに成し遂げたのか、日本人として誇りを感じる出来事、情報がインターネットで沢山見られます。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

“The SWR on my 20m and 15m triple bazooka” 「トリプルバズーカのSWR比較」

2016/09/09         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The SWR on my 20m and 15m triple bazooka” 「トリプルバズーカのSWR比較」

My antenna farm for 20m & 15 triple bazooka

My antenna farm for 20m & 15 triple bazooka

V shape set up for the triple bazooka antennas,15m and 20m

V shape set up for the triple bazooka antennas,15m and 20m

The last month in August, I reported the re-work on the homebrew 20m triple bazooka measuring 1.0 of SWR from 14.010Mhz to 14.299Mhz at 5 watts of power input. Please read my blog about the details of re-work and SWR measurements.

I also became wondering on my 15m triple bazooka how it behaves on SWR. So I measured the SWR on it and obtained the results below on August 30th. The transceiver used was my Kenwood TS-570 set at 5 watts and the SWR power meter was the Daiwa CN-101.

21.010Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.030Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.050Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.060Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.075Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.100Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts measured on CN-101.
21.200Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts measured on CN-101.
21.300Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts measured on CN-101.
21.390Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts measured on CN-101.

Please note that both triple bazooka antennas can reach SWR of 1.0 with wide frequency range. And the triple bazooka antenna typically can be tuned with 1.0 of SWR with wide frequency range. I encourage you to homebrew the triple bazooka dipoles as it performs with low SWR which will give you a good feel for use. The triple bazooka is relatively easy to homebrew.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「トリプルバズーカのSWR比較」

先月、8月に私の自作 トリプルバズーカ20mバンド が経年劣化のためSWRが高かったのでオーバーホールをし、レポートいたしました。  結果は14.010Mhzから14.299Mhzまでの周波数でSWR 1.0でした。 詳細は8月の私のブログを読んでください。

そこで気になったのはもう一つの自作 トリプルバズーカ15mバンド の方で、SWRを測ってみました。 結果は下記のとおりです。 トランシーバーはTS-470をPWRを5ワットとし、SWRメーターはダイワCN101を使いました。

21.010Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.030Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.050Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.060Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.075Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.100Mhz at SWR of 1.0 with 3.3 watts
21.200Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts
21.300Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts
21.390Mhz at SWR of 1.0 with 3.0 watts

21.010Mhzより21.390Mhzの帯域でSWRは1.0で私が期待した通りでした。 トリプルバズーカは比較的簡単に自作でき、結果はSWRが十分低く、満足できるダイポールアンテナですので、時間のある時に挑戦してみてください。 材料はほとんどの方が手持ちにあるものです。 自分流に工夫して、作ってみてください。 

73.
林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」

今回の題目は「カナダを食い物にする中華人民共和国」ということでお話いたします。
今月初めに中国、杭州でG20が行われました。  カナダの首相 ジャスティン トルドーが子供と妻を連れて、家族全員で出席しましたが、まず聞こえてきたのは「カナダがAIIBに参加すること」、「カナダが中国に投資をすること」が大きく新聞やテレビニュースで報道されました。

AIIBは話自身がまゆつば物で、日本自身もアメリカと並んで参加しておりません。 一番初めに参加表明した英国はEU離脱が決まってからは勢いがなくなってしまいました。

支那自身の経済は日本ではかなり報道されており、危ない状況になっているようですが、こちらのカナダでは一般の人は無頓着で、いまの支那自身の経済状況をしっかり踏まえている人は少ないようです。 アメリカや日本の企業は少しずつ支那から引き揚げているのが現状です。

いま、太平洋の入り口の都市、バンクーバーで支那人が不動産を買いあさっていて、家の値段が異常に高くなってしまいました。 この影響を受け内陸の大都市トロント市の不動産が買われ、価格が高騰しすぎて、一般のカナダ人が自分の住む家も買えない環境になってしまいました。 トロント市では普通の家の平均価格は1億円以上、とても若い人たちが買って住めるような値段ではありません。

以前私も書きましたが、カナダ政府は支那人がカナダに入ってくるのを少し制限しているようでしたが、最近のテレビニュースでもカナダで出産する支那人の観光の女性が多く、生まれた子供はカナダ国籍が取得できる規則を利用し、カナダに根を下ろす準備をしている人たちがおります。 カナダは国の面積は日本より大きいですが、国の年間予算は神奈川県のそれと同じくらいの額なのです。 カナダもよほど注意しないと支那人にいいようにされてしまいそうです。

Posted in Uncategorized | Leave a comment