“ My EICO 720 QRP “ 「EICO 720 QRP送信機」

2015/08/20            日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My EICO 720 QRP “ 「EICO 720 QRP送信機」

Eico 720 Front

Eico 720 Front

Eico 720 rear

Eico 720 rear

EICO 720

EICO 720


The EICO 720 transmitter was introduced in the market in 1958. It has 6CL6, 6AQ5, 6AQ5, GZ35 and 6146, five vacuum tubes with 90 watts of power on CW input. The bands are 80m, 40m, 20m, 15m, 11m and 10m.

I came across a used one in 2004 as I became interested in tube gears so I bought it. I was new to handle tube rigs at the time of purchase and the EICO 720 was sturdy and solidly built so that it worked for me despite of my mistreatment and abuse a bit.

Then, one day, I noticed the power was not fully produced (90 watts). I looked at the schematics and carefully checked the wiring and found that the B+ voltage was 350V ac, NOT 720V ac as the manual indicated. Thus, the transmitter was generating 6 watts instead of 90 watts.

Obviously the original power transformer was replaced for some reason by previous owner so as to generate QRP 6 watts now. When I found the problem on the less power output, I tried to repair it to bring the power to the original 90 watts but no proper power transformer was found since the transmitter was a kind of vintage rig. However, I became happy with” My EICO 720 QRP” that is perhaps the only one EICO 720 working as a QRP transmitter in the world.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「EICO 720 QRP送信機」

EICO 720 (エイコ720送信機) は1958年に発売された真空管式のハムラジオの送信機でCW 90ワット、AMでは65ワットの出力で、バンドは80m, 40m, 20m, 15m, 11m, 10mに出られます。 使われている真空管は6CL6, 6AQ5(2本), GZ35 と 6146の合計5本です。 日本では、この送信機は コリンズとかドレークのように有名なメーカーのものではありません。 しかしながら、アメリカでは1950年代、1960年代には多くのハムの方々に大変人気のあったリグ出した。

2004年に中古品として目にとまり、当時、真空管式のリグに興味があったので購入しました。  ご存じのように、真空管式の送信機はソリッドステートの最新式のトランシーバーように、スイッチを入れすぐにオンエアー出来ません。  真空管が温まるまで2,3分は待たないといけませんし、電波を出すには、チューニングをしっかりとらないと、大切な真空管を壊してしまう時もあります。 私もこの送信機を手にした時は説明書をじっくり読んで扱い方を間違えないように、チューニングを取る時はゆっくり慎重にいたしました。

使っているうちに説明書にある90ワットのパワーが出ていないことに気が付き、配線図や、ケースを開けて中の配線を確認しました。  その結果、B+電圧が配線図では720Vあるところ、350V しかありませんでした。 どなたかが以前この出力トランスを何かの理由で、多分同じタイプのトランスが手に入らなかったのかもしれませんが、B+電圧の低い物を取りつけたものと思います。  その他は別に不都合なところはありませんでした。 その後、私もこの問題を解決するよう720Vのトランスを探しましたが、なにしろ古い物で、見つかりませんでした。

しかしながら、B+電圧が350Vでパワーは6ワット出ますので、QRP送信機としては、まさに私にぴったりで、EICO 720をQRP送信機として運用しているのは、多分私一人と思われ、EICO 720でQSO中も私の使っているこのQRP送信機についてとなると話が弾み、ラグチューは楽しい物となったのをおぼえています。 私のこのEICO 720で6ワットの送信機は多分世界で1台しかないのではと思うとオンエアーしていても胸がわくわくします。

73.
林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」   

最近、私の感じる所、最近のアメリカでは黒人と白人の対立が以前より目立って顕著になったように思います。  ミゾリー州のファーガソン市で1年前、黒人の若者が白人の警官に拳銃で撃ち殺された大事件が起こりましたが、今月8月に1年目の記念式典が行われました。  何と警官隊とデモ隊が衝突し、またしても新たに黒人の若者が一人殺されてしまいました。  今日現在まだ問題が収まっておりません。  白人と黒人の人種対立は歴史的に長いのですが、それにしてもここ2年くらいの間に白人の警官の職務上による黒人に対する暴力や拳銃による射殺の事件が頻繁に起こっています。  なかなか人種に対する偏見や差別はなくならないと思いますし、皆さんもアメリカに旅行される時は日本人は有色人種(colored)ですから、変に事故に巻き込まれないように、十分気をつけていただきたいと思います。  人種差別は残念ながらあります。

「おまけ」  日本は日本の子供達をもっと大切にしてください。 

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“ An isolation transformer “ 「アイソレイシオン トランスフォーマー」

2015/08/04            日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com   

Subject: “ An isolation transformer “ 「アイソレイシオン トランスフォーマー」

Isolation Transformer

Isolation Transformer


Isolation Transformer

Isolation Transformer


Schematic

I came across an “isolation transformer“ when I was watching about ham radio on You Tube. It is a good device to run antique radios and old radio instrument for safety according to the description. So I quickly made a simplified schematic and built one for testing purpose before building more permanent and good looking set up.

The result was FAILURE because the two transformers I had in my parts box did not generate 120 V on the primary to 120V on the final voltage output, instead of 120V on the input to 115V on the output. The voltage on the output which will run the radios and instruments came out about 10% less that I needed. And also I run my antique oscilloscope with this as test and the screen picture of the oscilloscope was not stable that I satisfied.

The conclusion of this exercise is that (1) more improvement needed, (2) get 120V on the output voltage for running my gear.

I will continue to modify and improve the idea to build one with parts on hand.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「アイソレイシオン トランスフォーマー」

私は真空管式のラジオや1960年代、1970年代のシグナル ジェネレーター、真空管式のテスター、オシロスコープなどを持っています。 (将来、これらはいずれ改造してQRP送信機等を自作したり、部品取りにしようと思っています。)  インターネットで「アイソレイシオン トランスフォーマー」の動画を見ていて、古いラジオやテスター類を安全に使う意味で、是非1台持っているといいと薦めていました。  早速簡単な配線図を書き、手持ちの部品で1台組み立ててみました。

結果は {失敗} でした。  2台のトランスを使うのですが、120V 入力で最終電圧は期待した 120V は得られず、 約10%低い 115V しか出ず、これでオシロスコープを動作すると、スクリーンの線(グラフ)が少し不安定でした。 

結論は (1)もう少し改良の必要がある (2)出力の電圧は 120V 得られるようにする。

今回は最終の電圧は若干低いのですが、改良して、手持ちの部品で使えるものを1台自作したいと思い、今後も引き続き、頭をひねってみたいと思います。

73.
林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」: 
 
最近ギリシャの国の借金問題が新聞をにぎわわしています。  私のごく個人的な経験ですが、ものを借りて平気で返却しない国の人があります。

チリ人に子供の本とコンピューターゲームを貸したのですが結構長い間(1年以上)変換されずじまいでした。  私の感覚からすると用が済んだら普通はすぐに戻すものですが、催促したら、チリでは貸した人は借りた人の家に行き物を取り返すようにして返してもらうようです。 私のこのケースでは貸したものは壊れ、返してもらっても使いものになりませんでした。 以後我が家ではチリの人とは付き合いません。

私はカナダに来てもう半世紀近くになりますが、昔の話で、インド人に私がいろいろなところで写した写真を見せたところ、写真を貸してくれと頼まれ、そのまま貸したのですが、2ヶ月くらいしても帰ってこなかったので、当人に催促し、返してもらおうとしました。  ところが当人は何も借りてないと言い張り、写真は最後まで帰ってこなかった経験があります。  

もうだいぶ昔の話ですが、私が学校で勉強していたころ、これもインド人の学生に私の参考書を貸した時がありました。 必要な本だし、カナダでは参考書は結構値段も高かったので(たぶん4千円から5千円くらいしたと記憶しています)、しばらくたってから催促し、ようやく返してもらいました。  同級生の別のインド人学生とこの話をしましたら、インドでは 「返す」 という単語は無く、普通、物を貸すことは 「あげる」 ことを意味すると言っていました。  これで私も納得したのですが、これまでの経験から、インド人にものを貸すことは返ってこないことと肝に銘じなければいけません。 インド人の中にも正直な人にもあっていますので、インド人全部にこの件は当てはまらないと思っています。 でも注意しましょう。

もうひとつ、支那人はよく物を借りに来ます。 貸しても返ってきますが、結構壊れて物が返ってくるケースを経験しています。 どこのお店にも沢山売っており、値段も高い物ではないものでもよく借りに来ました。 必要なものは自分で買って使えばいいものとしばしば感じたことがありました。 カナダは移民の国で、世界中から来たいろいろの国の人が住んでいます。 日本人には手も足も出ない、途方もない人たちが沢山いることを頭に置いておく必要があります。 

「おまけ」  The 2009 Straight Key Night by WG0AT
Please try to copy my CW in there.

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“ 2015 Field Day “ 「2015年フィールド デイ」

2015/07/22         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ 2015 Field Day “ 「2015年フィールド デイ」

2015Field Day

2015Field Day


2015Field Day

2015Field Day


2015Field Day

2015Field Day


2015Field Day

2015Field Day

I have participated in the ARRL Field Day in the past years and have made QSOs as follows.

2015: 4 QSOs with QRP on 14Mhz,CW
2014: 4 QSOs with QRP on 14Mhz,CW
2013: 14 QSOs with QRP on 14Mhz,CW
2012: 7 QSOs with QRP on 21Mhz,CW
2011: 24 QSOs with QRP on 7, 14 and 21Mhz,CW
2010: with 20w, 12 QSOs on 7Mhz,CW and 8 QSOs on 21Mhz,CW
2009: 3 QSOs with 20w on 14Mhz, CW

Please note that only 4 QSOs made this year and last year based on QRP 5 watts, CW. I had to be very patient for making QRP contacts in 2014 and 2015 because of the conditions and QRM caused by the contest. The local radio club web site is shown at http://www.qsl.net/ve3sar/ and it shows club information including the field day activities. This year I went on the air using VA3OIL call sign.

My equipment:
Kenwood TS-430V (the Japanese novice transceiver, max pwr up to 10w) @ 5w, CW
Antenna: A homebrew pocket vertical for 20m band
Power: Supplied by the club gasoline engine generator
Key: A homebrew straight key shown in the QST, Sept. issue using a hinge

I was on air from 18:00 UTC to 21:00 UTC on 27th (Sat) , then I enjoyed the BBQ organized by the club for supper. The pictures for the Field Day activities are shown at the club web site shown above.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「2015年フィールド デイ」

私のログブックに書かれている記録では、2009年よりローカルのクラブあるいは自分の局より裏庭にアンテナと送信機を設置しオンエアーし参加しております。  上の英語の部分にもう少し詳しく書いてありますので参照してください。  ローカルクラブの年中行事ですがクラブ員が集まり、町の外のキャンプ場にアンテナやラジオを設置しフィールド デイに参加します。  本年も私は自身のQRP局を設置しクラブコール VA3OIL で参加し20mバンドで4局ゲットしました。  コンディションとコンテスト特有のQRMをかいくぐりやっと4局とQSOできました。  27日(土曜日)のUTC18:00 より UTC21:00にオンエアーしましたが、当日は嵐のような風と雨で快適ではありませんでしたが、夕方5時以降はクラブの用意したバーベキューをして、夕食とし私のフィールド デイは終わりました。  

この日の活動はクラブのサイト http://www.qsl.net/ve3sar/ にアップロードされていますので見てください。

私の装備は  Kenwood TS-430V @5w CW,  アンテナは自作のポータブル垂直アンテナ、 キーはヒンジを利用した自作の縦ふりキー(QST誌2006年9月号)。

73.
林 ひろ  VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

私はあまり政治的な話はしません。 しかしながら、最近の日本の状況を見ておりますと、これだけは言わないといけないと思っていることがあります。  

安倍政権が「平和安全法制」を衆議院を賛成多数で通過させ、参議院に送りました。 新聞の論調や共産党、社民党、民主党などの野党の動きを見ていると「平和安全法制」により、いかにも戦争がすぐに始まる、徴兵制がまた敷かれる、若い人たちが戦場に送られるなど、この厳しい現在の世界情勢を全く無視し、日本の国を守る、日本の国を存続させないような動きが随所に見られます。 「平和安全法制」をしっかりと整備し、無茶苦茶なことをする周辺諸国から国を守らなければなりません。

私は1974年にカナダのラジオの免許証を取り、オンエアーしました。 皆さんの中にもハムラジオを長く楽しんでおられる方は、当時を思い出されると考えますが、1970年代からソ連の共産主義の政権が崩壊するまで、ソ連のハム局はQSOの時 RST、名前だけしか交換できませんでした。 これは共産主義の政府により電波が規制されて、国内の情報をいっさい国外に出ないように管理されていたためです。 現在、1党独裁共産主義国家の支那、中華人民共和国は東シナ海でフィリピンやベトナムの島々を力で占領し、埋め立て、飛行場まで作っています。 また、日本の領土 尖閣諸島と沖縄を奪取しようと狙っています。 支那にこんな好き勝手なことを力を持ってさせてはいけません。

仮に、支那が日本を攻めてきて占領してしまったら、ハムラジオも今のように自由にオンエアーして楽しめなくなるでしょう。 昔の共産主義国家ソ連のように、RST、名前だけしか交換できないようなハムラジオになってもいいのですか。 チベット、ウイグル、南モンゴルの人達のように支那人、漢民族に殺されたり拷問を受け、自由を奪われ、伝統、文化、言葉を奪われてもいいのですか。 

カナダでも最近中国大陸から来た支那人が沢山増えました。 19世紀の後半、カナダの大陸横断の鉄道を敷設するため、沢山の支那人がその建設の仕事に来て、今ではその子孫たちがカナダに沢山います。 また、日本の横浜の中華街のように、カナダの大きな町には中華街(チャイナタウン)があり、カナダの社会にある程度溶け込んでいます。 どんな小さな町にも、どんな田舎の町にも中華料理店(チャイニーズ レストラン)があり、親しまれています。 ところが、このところ数年はカナダ政府も支那人があまりにも無分別にいろいろな悪いことをするので、支那人を規制しています。  カナダには今までのように簡単に支那人は入国できなくなりました。 

昭和の初期のころ 内田良平 という政治運動家が「支那観」として支那人に以下のように述べています。

(1) 平気でうそを言う。
(2) 平然と恩人を裏切る。
(3) 歴史事実を故意に改変する。
(4) 約束を守らない。
(5) 身内、仲間は大事にするが、外部者は騙す。
(6) 敵を分断し、陰謀を常にしかける。
(7) 自分本位に思考し、自己利益のみを追求する。
(8) 社会構成が「聖人主義」であり、平等思想を認めない。
(9) その地位についたものは地位を利用し、私腹を肥やす。

「おまけ:」  牙を抜かれた平和狼、日本

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“ Measuring the SWR of my antennas “ 「 SWR の測定 」

2015/07/03        日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ Measuring the SWR of my antennas “ 「 SWR の測定 」

SWR measuring

SWR measuring

Jana SWR/PWR meter

Jana SWR/PWR meter

I have been using the following antennas which are all homebrewed.

(1) 40m loop
(2) 20m triple bazooka
(3) 20m bazooka vertical
(4) 15m triple bazooka
(5) 40m shortened vertical

As a stand-by antenna, I use the aluminum roof of our house with a tuner set up normally for 80m band. In emergency case, the roof can be used for 160m to 10m band with a tuner.

The transceiver, Kenwood TS-570 with built-in meter is connected with the Jana HJ-8018A, then the Daiwa CN-101 SWR and power meter to the antennas for measuring SWRs.

40m loop:
The TS -570 was set for the power at 40 watts, then following readings were taken with the table shown below. The measurements will be read first TS-570, then HJ-80i8A, then CN-101 on the table below.

Freq. Mhz TS-570 meter HJ-8018A CN 101 (calculated SWR)
reading 40 watts 35 watts 30 watts
7.005 1.6 1.3 0.4 watts (1.26)
7.025 1.2 1.3 0.35 (1.24)
7.047 1.2 1.3 0.25 (1.20)
7.050 1.2 1.3 0.25 (1.20)
7.060 1.2 1.35 0.25 (1.20)
7.070 1.2 1.35 0.2 (1.17)
7.100 1.2 1.4 0.2 (1.17)
7.150 1.2 1.5 0.2 (1.17)
7.200 1.2 1.7 0.2 (1.17)
7.250 1.5 1.7 0.3 (1.17)

20m triple bazooka
Freq. Mhz TS-570 meter HJ-8018A CN 101 (calculated SWR)
reading 40 watts 30watts 30 watts
14.005 1.1 1.3 0.2 watts (1.17)
14.025 1.1 1.3 0.1 (1.12)
14.050 1.1 1.3 below 0.1 (1.1)
14.060 1.1 1.3 below 0.1 (1.1)
14.070 1.1 1.3 below 0.1 (1.1)
14.100 1.1 1.3 0.05 (1.08)
14.150 1.1 1.3 0.0 (1.0)
14.200 1.1 1.3 0.0 (1.0)
14.250 1.1 1.3 0.0 (1.0)
14.300 1.1 1.3 0.0 (1.0)

20m bazooka vertical
Freq. Mhz TS-570 meter HJ-8018A CN 101 (calculated SWR)
reading 40 watts 32watts 30 watts
14.005 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.025 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.050 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.060 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.070 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.100 1.1 1.2 0.0 watt (1.0)
14.150 1.1 1.15 0.0 watt (1.0)
14.200 1.1 1.1 0.0 watt (1.0)
14.250 1.1 1.1 0.0 watt (1.0)

15m triple bazooka
Freq. Mhz TS-570 meter HJ-8018A CN 101 (calculated SWR)
reading 40 watts 33 watts 30 watts
21.005 1.1 1.15 0.0 (1.0)
21.025 1.1 1.15 0.0 (1.0)
21.050 1.1 1.2 0.0 (1.0)
21.060 1.1 1.2 0.0 (1.0)
21.070 1.1 1.25 0.0 (1.0)
21.100 1.1 1.25 0.0 (1.0)
21.150 1.1 1.3 0.0 (1.0)
21.200 1.1 1.3 0.0 (1.0)
21.250 1.1 1.35 0.0 (1.0)
21.300 1.1 1.4 0.0 (1.0)
21.350 1.1 1.4 0.0 (1.0)
21.299 1.2 1.4 0.0 (1.0)

40m shortened vertical
Freq. Mhz TS-570 meter HJ-8018A CN 101 (calculated SWR)
reading 40 watts 45 watts 30 watts
7.005 1.2 1.1 0.1w (1.12)
7.025 1.2 1.1 0.2 (1.17)
7.047 1.2 1.2 0.3 (1.22)
7.050 1.5 1.2 0.4 (1.26)
7.060 1.5 1.25 0.4 (1.26)
7.070 1.5 1.3 0.4 (1.26)
7.100 1.5 1.4 0.55 (1.31)
7.150 1.5 1.7 0.6 (1.32)
7.200 2.0 2.1 0.8 (1.39)
7.250 2.2 2.4 0.9 (1.41)

My comment for this exercise is as follows:
(a) No meters used are fully accurate but the meters are indicating nearly acceptable readings.
(b) The triple bazooka and bazooka vertical antennas have low SWR with wide acceptable frequencies.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA” Delicious and tasty Japanese bread

In Japanese: 「 SWR の測定 」

先日、古いSWR/Watt メーター、Jana HJ-8018A (多分1960年代のもの)を見つけたので、私の使っている自作のアンテナのSWRを測ってみました。  Kenwood TS-570を40ワットに設定し、Jana HJ-8018A, をつなぎ、更に Daiwa CN-101 をつなぎ、自作のアンテナより送信できるようにしました。  自作のアンテナは 40mループ、 20mトリプル バズーカ、 20mバズーカ垂直アンテナ、 15mトリプル バズーカ、そして40m短縮垂直アンテナ の5本です。  私の家の屋根はアルミの板を張ってあり、これに同軸ケーブルをつなぎ、アースをとり、チューナーでいつも80mバンドに同調をとり使えるようにしてあります。 この屋根は160mから10mまでチューナーで同調を取り、スタンバイのアンテナとしても使っています。

自作のアンテナ5本に測定値はうえの英語の部分に表にしてありますので、見てください。 表にある測定値はTS-570, HJ-8018A, CN-101(計算値のSWR)の順に表示してあります。

結論としては (1) 今回使ったメーターはどれも100%正確なものはなかったと思われますが、使うのには十分正確と考えられます。  (2)トリプルバズーカとバズーカ垂直アンテナは帯域が広く、SWRは低くおさえられ、気分良く使えるアンテナとして理解できると思います。

質問のある方はメールをください。  73.

林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

私の住む町の ゴミ回収 について書きます。  私の町では地域により回収車が来る日が決まっています。  私の地区では1週間に1度、月曜日に回収に来ますが、ゴミはゴミ用の黒いビニール袋に入れて、家の前に前日の夜か、当日の朝早くに出しておきます。 リサイクルできるプラスチックと鉄などの金属類はプラスチックの青い小型の箱に入れ、分別して出します。 最近は市の方で分別の機械を設置したため、青い箱には紙、プラスチック、金属類をひとまとめにして出してよいことになりました。 つまりリサイクルできるものと普通のゴミだけ分けて出せばいいのです。 以前、ゴミは無料で取って行きましたが、2年ほど前から普通ごみは1軒の家が出せるゴミはビニール袋、3袋まで無料でそれ以上は1袋1ドル50セント(約150円)のステッカーを買って袋に張ることになっています。

毎年、年末に市より翌年のごみ回収のカレンダーが配布され、自分の地域の回収予定物品が書かれてあります。  回収されるものは、普通ごみ、リサイクルできるもの(紙、プラスチック、ガラス瓶、金属類)、刈った庭の芝生、庭の木の枝類、大きなゴミ(イス、自転車、ソファー、電気冷蔵庫など大きいゴミ類一式、そのほか薬品、毒物類、化学製品、油等1式、電池類などは2カ月に一度くらいのスケジュールで町の中の決められたところに持って行き処分するようになっています。  ゴミは処分するのに、以前お金がかからないものでしたが、近年はお金を払って処分する時代になりました。

そのほか、電気製品特にコンピュータや携帯電話など、高価な金属類を回収するために、専門の指定業者が引き取るシステムになっています。  また、ソファー、椅子、寝台、テレビなどまだ使えるものを必要としている人に渡してくれるグループもあり、出来るだけ有効に利用するようにしています。 

「おまけ」 合唱 バイカル湖のほとり   By the lake Baykal

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“ The Japanese stationery “ 「日本製文房具」

2015年6月19日    日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The Japanese stationery “ 「日本製文房具」

2015pix 001

I was trained to copy CW by writing down on a piece of paper with a pen and I still do so for about 80% of my CW copy. I like the BIC ball point pen and the CROSS ball point pen to use for this task because they are excellent from my point of view. Also I came across Japanese stationery for good quality and reliable performance.

“The development and invention of Japanese stationeries “

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“ EXSTRA” The CHIN DON YA san
The CHIN DON YA san was so popular in Japan in late 1950s and 1960s as an advertiser. They are a group of people playing music instruments such as drums, clarinet etc, normally three to five members, advertizing a newly opened store in a small town section. From my view, they are so unique and fun to watch. Please enjoy their performance.

In Japanese :   「日本製文房具」

私は1975年、1976年カナダ、アルバータ州のカルガリー市でハムラジオの初級、上級ライセンスを取りました。  CWの練習ではテープを聞きながら紙にボールペンでコピーして書くのですが、上級では20 WPM以上でコピーできないと合格しませんでした。  今でも、CWの受信では紙の上にペンで書きとります。  日本のボールペンは品質も性能も最高で、気分良くいつでも書けます。  アメリカ製のボールペンでは私の好みでは、BICとCROSSのボールペンが書きやすいと思っています。

日本の文房具は常に進歩しています。  新しい試みや新しい製品が発売され、マーケットに出てきます。  もちろんこれらの新製品はこちらでも店で買うことが出来ます。  大変ありがたいことです。  日本製の素晴らしい文房具を上の英語のところのURLをクリックして見てください。 日本の物づくりの心が新製品を作り、よい物を作りだすようです。

73.
林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

はやいもので、私はカナダにもう50年近く住んでいます。 今回は普段生活していて違和感を持っていることで書きます。  まず、私が不思議に思うことは台所でまな板を持っている人も少ないし、必要と思っている人も少ない気がします。 私がカナダに来た時、1960年代、1970年代では、私はまな板は台所では当然必要で、持っているものと考えていましたが、実は、ヨーロッパから来た人達はほとんど持っていなかった人が普通でした。 ジャガイモなどはナイフで皮を手でむき、細かく切る時は、台所の平たいところで、まな板を使わず、切るようでした。 当時、まな板を売っている店は本当にすくなかったように記憶しています。  普通売っていませんでした。  当時、私は建築中の家の大工さんに頼んで、2in x 6in の板を長さ30cmくらいに切ってもらい、ただでいただいた記憶があります。 最近はお店でプラスチック製のまな板を売っていますし、いろいろなサイズのものが買えます。 

最近、カナダはインフレが結構ひどく、お年寄りの人数も増え、家でお料理を作って食べる人が減ってきましたし、町のお店で食べたほうが値段的には、安い時もあり、外食する人が増えています。  その結果、冷凍食品はよく売れています。 ちょっと火をとおせば食べられるものが良く売れているようです。 パンとかインスタントラーメンに類するような簡単に食べられる食品が良く売れています。 同時に、台所で使う、フライパンとかナイフなどは大分売れ行きが少なくなったようです。 その結果、台所用品を売る専門店は閉店に追い込まれるケースが増えています。  時々出かけるショッピングセンターにあったナイフ専門店(ゾリンゲンのナイフを買ったお店)も先日出かけた時には閉店しており、ありませんでした。 台所用品を売る専門店は高級の瀬戸物類(例えばノリタケチャイナ)、ステーキ用ナイフセット、持っていると便利な台所用品や少し特殊な台所用品はもう手に出来ない、あるいは、手に入りずらい時代となりました。 

最近の傾向としては、インターネットで購入するようで、これら台所用品もこのような買い方をする人が増えているのではないでしょうか。

「おまけ」   インドネシアの国歌 
The Indonesia national anthem (Indonesia Raya)
This national anthem was played by the Toyama prefecture police force in Japan.

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“ The 20m Bazooka Vertical “ 「20m 垂直バズーカ アンテナ(再記述)」

2015/06/05     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The 20m Bazooka Vertical “ 「20m 垂直バズーカ アンテナ(再記述)」

BazookaVertical

20m bazooka vertical

20m bazooka vertical

I homebrewed a 20m bazooka vertical antenna in 2003 and my article of designing and making it was published in the Japanese CQ ham radio magazine in March, 2004 issue. Last year after about 10 years of use, I reworked and rebuilt it. My articles of the work were up-loaded in my recent blog, 2013/10/08 and 2013/10/09, for your view.

I am trying that this article is described the information of making it. Since the antenna has performed well and it can be homebrewed easily, I am up-loading it again.

Please refer to the bazooka vertical schematic (please click it to enlarge to view). The main element has a built in coax cable which is called a stub. The outside conductor of the coax cable and the top element will act as a quarter wave length. The coax cable acts as a quarter-wave shorted stub which presents very high impedance to the feed point at the resonance. At frequencies off resonance the stub reactance changes in such a way as to tend to cancel the antenna reactance, thus increasing the bandwidth.

The schematic shows an example calculation for the design frequency of 14.100 Mhz and this antenna can be performed at the other HF band frequencies. Building this antenna is easy as shown in the schematic. I will leave it with you as to how you homebrew this antenna. The water proofing is highly recommended at the connected points for long time use.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“ About Japanese SUSHI “

In Japanese: 「20m 垂直バズーカ アンテナ(再記述)」

私の自作したアンテナ、20m 垂直バズーカはCQ誌 2004年3月号に掲載され、2013年SWRが高くなったため、取り外し、分解し、再整備いたしました。  これについては私のこのブログの2013年10月8日、9日にのせてありますので、参照してください。

動作原理について説明します。  添付の配線図、The Bazooka Vertical , を見てください。  図をクリックすると大きく見られます。  垂直エレメント部には電気的に1/4ラムダーの長さ(図面の C )の同軸ケーブルを組み込み、スタブとして動作します。 この同軸ケーブルは設計周波数(共振周波数)で給電点において非常に高いインピーダンスを生じます。  また、共振周波数より外れた周波数ではこのスタブが動作し、アンテナ リアクタンスを打ち消すように働き、SWRは低くおさえられ、従ってバンド幅が広がります。

配線図では設計周波数 14.100Mhz でアンテナ各部の長さを計算する例を示していますが、他のHFの周波数でも設計でき、所期の効果が得られるアンテナが作れます。 配線図をクリックすると大きくなり、よく見られます。 15mバンドではかなり広いバンド幅で動作します。 アンテナ自体は簡単ですので、各自工夫して自作してください。 出来上がったら防水処理を接続点にすると長い期間十分使えます。 質問があれば私にメールをください。

73.
林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」

今回の初めのお話は最近、カナダのバンクーバー市から若い人たちが町には住めなくなって町から出てゆき、人数が少なくなっているというニュースが流れました。 以前、私も書きましたが、カナダ、アメリカの主要都市に支那からの値上がりを期待して住宅、土地などの不動産が沢山買われています。 バンクーバー市は歴史的に1870年代からカナダ大陸横断鉄道建設のため、大量の支那人が入ってきました。 従って細かい情報、重要な情報が支那に入りやすい環境にあります。 

聞いた話ですが、バンクーバー市の一般の住宅の平均価格は一軒約1億2千万円だそうです(この価格はすでに常識を逸脱しています)。 これは沢山の支那人が購入しているため、取引値段はカナダ経済に関係なく上昇しています。  普通の若い人たちは時給1千円くらいで働いていますから、アパートなどの家賃も払えないくらい高い家賃となり、従って若い人たちが得られる給料ではバンクーバー市に住めなくなっていて、結果として、若い人たちが市内には経済的に住めなくなり、町から出ていく現象が起こっているわけです。  

カナダのバンクーバー市に今起きていることはカナダの他の都市にも起きている問題です。 トロント市、カルガリー市などではすでに同じような問題が、程度の差はありますが、現在起こっていることですし、カナダの都市でも、今起きていなくても、これから起こることです。  誠に恐ろしいことです。 

次のお話は5月15日にアメリカのテレビニュースで報道されたのですが、「お寿司を食べることは危険です」と報道されました。 私の住んでいる町は人口約8万人の小さな田舎町ですが、日本人の経営している日本食レストランは無く、その代わり、中国人、韓国人の経営している日本食や寿司が食べられるレストランが現在3軒あります。 こちらでは日本食のレストランの看板をあげていても日本人が経営しているレストランは本当に少ないのです。 このことは北米大陸ではごく普通です。

本当の日本食はかなりの食材を日本から持ってくるため材料費も高く、日本人の板前さんを雇っていれば、当然コストは高くなり、採算は合いにくくなります。  ところがこの点に目をつけた韓国人、中国人がいい加減な知識で安い食材を扱い、例えば、よく手を洗わないとか、なまの魚の取り扱いも不適当、不衛生などなど、日本食、寿司に似たものを堂々とテーブルに出し、お客に高い値段を請求するのです。  また、お客の方も本物の日本食やお寿司とはどのようなものかほとんど知らない人が多いので、テーブルに出てきたものを疑いもなく食べるのです。 お客の方も、韓国人、中国人は同じ顔をしていて見分けは出来ません。 このような環境ですので当然食あたりとか、生で食べると危険な魚もテーブルに出てくる可能性は高く、冒頭に書いたように 「お寿司を食べることは危険です」 と報道されるわけです。  お寿司やさしみを食べる時は、日本で食べ、外国では一切、手をつけないようにしましょう。

「おまけ」:  素晴らしいロシアのダンスを見てください。 I liked this video because the dancers practiced the dance very well. The dancers look to be beautiful dolls wearing pretty costumes. The music being played sounds like from a music box. Everything is superb.

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“ Plastic Food Samples“ 「 プラスティック食品サンプル 」

2015/05/22        日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ Plastic Food Samples“ 「 プラスティック食品サンプル 」

GRC109

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When you visit a restaurant in Japan, at the entrance the main dishes being served made by plastic are displayed. So you will visually see and get an idea for what food and how the food will come out on a plate to you for most of the cases.

The Plastic Food Samples:

Making plastic food samples:

73.
Hiro Hayashi VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「 プラスティック食品サンプル 」

日本のレストランで食事をする時には、殆ど、店の入り口にどのようなものが食べられるかプラスチックで出来ているサンプルが出ています。 とてもおいしそうに作られていて、どれを注文しようか迷うほどです。 カナダ、アメリカではレストランでこのような配慮をしている店はありません。  せいぜい、店のメニューが入口にあって読めるようになっているくらいで、配慮の点では日本のレストランとは比較になりません。 注文してテーブルに出てきた料理にがっかりする時も何度かありました。

「海老フライを作りましょう。」

「レタスを作ってみましょう。」

73.
林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」
最近よく私の町のスーパーで目にすることを書きます。  私達夫婦はもう引退し静かにカナダの田舎の町に住んでいます。 二人の子供はもう一人前に育ち、家を出てゆきました。

私達は町のスーパーに1週間に1度くらい食品を買いに出かけます。  カナダは近年、物価が一段と上がり、食料品の値段は目が飛び出るほど高くなりました。 以前申し上げましたが、バーベキューで焼いて食べる肉(ステーキ肉)が1枚何と約2000円くらいとなり、普通の家庭では家族全員で食べるには高すぎて買えない状況です。 以前はお天気のいい日にはどの家庭でもバーベキューで肉を焼く煙でもうもうとしていました。 週末にはどの家からも毎週のようにステーキ肉を焼いて家族全員で楽しんだものです。 最近は、バーベキューの煙はせず、肉を焼くにおいも全くしてきません。 バーベキューの炉も店で売れなくなったことでしょう。 

話を元に戻しますが、先日スーパーで見たことですが、お年寄りの買っているものの中身が以前とだいぶ異なっています。 まず、お料理をせず、時間をかけずに食べられるものを買っています。 パン、果物類、冷凍食品、半分加工してある食品で少し火を通せば、あるいはマイクロウェーブオーブンで温めれば食べられるようなものを買っています。 お年寄りですから仕方がないところもあるでしょうが、食品に使えるお金も限られているのもあるでしょう。 (一方、宝くじを沢山買って、1回に、5千円、1万円とお金を使うお年寄りを良く見かけます。)

若い夫婦で小さい子供が2人、3人いる家族では、1回に買う食料品の金額も大きくなります。 かといって無制限にはお金は使えず、大変苦労して買い物をしています。 若い奥さんたちはお料理はあまりしないようで、カンズメ類とか、果物類、パン、お菓子類、冷凍食品類、肉類もひき肉など安めのもの、簡単に調理できる麺類等がカートの中に沢山入っています。 1回に使う金額も2万円くらいは最低使っているようです。 誠にこれら若い夫婦の人達に同情します。  

最近、もう一つ私が気がついたことは、貧富の差が目に見えて感じられます。 若い人たちは十分な収入を得られる仕事が少なく、両親の住む家に戻ってきて、両親と一緒に住みケースが増えています。 若い人たちは少ない時間給で働かざるを得ないケースも増えています。 日本でも非正規雇用で働く人たちが当たり前の世の中になっていますが、これは日本の社会にも、日本の将来にとっても問題があります。 アメリカの社会がいい例です。 アメリカの会社の上層部の人達は年収何憶円も取り、若い人たちは時給1000円くらいで働かざるを得ず、社会全体が大きく歪んでいます。 何かが起こると暴動も起こっています。 アメリカでは人種問題も深刻ですので、大変なことは次々に連発します。 日本も、私の目からすると、全体の方向はこれに似ています。 もう少し日本人本来の考えに立って将来に向かってほしい物です。

「おまけ」   :  ドラゴンクエスト作曲者が語る、目からうろこの君が代 

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