“ The grid dip meter , part 2 “ 「ディップ メーター、その2」

2016/02/03     日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ The grid dip meter , part 2 “ 「ディップ メーター、その2」

Heathkit GD-1B

Heathkit GD-1B

Modified the GD-1B

Modified the GD-1B

Previously I have up-loaded an article of old dip meters on 2014/05/09 on my blog. My radio mentor, VE3DFU, Gil, gave me an antique Heathkit GD-1B grid dip meter late last year. And I opened up the unit to do a kind of repair and adjustment because of the age of the unit. While I was working on it, unfortunately I broke the thumb wheel tuning readout which is not accurate and not precise enough. I decided to make some modification as shown the pictures I attached on my blog so that it can be used because the main unit was functioning.

As you can see, the vintage grid dip meter has no digital frequency indicator and instead I used my transceiver, Kenwood TS-450S, to read the resonant frequency since the grid dip meter, a kind of oscillator, generates the R.F. frequency. This way I can read the frequency much easier and more accurate on a transceiver frequency readout. I recommend this idea to try if you use a vintage grid dip meter. The URL below shows how to use the Heathkit GD-1B grid dip meter if you want to understand the operation of the meter.

http://www.radiomanual.info/schemi/ACC_instrument/HeathKit_GD-1B_user_WA0KKE.pdf

73.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「ディップ メーター、その2」

2014年5月9日の私のブログにTrio DM-801 (Kenwood), Eico710 のディップ メーターにつき書きました。  昨年末、ローカルのVE3DFU より、ヒースキットGD-1Bという真空管式の古いディップ メーターをもらいました。 古いものなので、テストや調整をするためふたを開け、作業中に誤って同調周波数を読むダイアルを壊してしまいました。

本体は十分機能するので、添付の写真のように改造し使っています。  古い真空管式なので同調周波数は紙にしるされた周波数の目盛りを頼りに周波数を読むのですが、最新のデジタル式の周波数計はついてなく、同調周波数でメーターの針がディップ(ぴくっと動く)するのですが、周波数を目盛りで読むときの正確性も劣るし、使い勝手も劣るので、まだ十分機能する本体は添付の写真のように改造し、メーターから発信する同調周波数をトランシーバーでその発信周波数を読み、正確性をえることで、そのまま使うこととしました。  私の場合、古い送信機、受信機、計測機器など壊れた時は部品を取って将来のプロジェクトに必要な部品としています。

上の英語に部分にHeathkit GD-1B の使用説明書(英語ですが)ありますので、詳細についてはクリックしてみてください。 使い方を十分理解し、慣れると古いディップメーターでも結構実用になります。  春になったら、裏庭で自作のアンテナの同調周波数を測ってみたいと思っています。

73.

林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

カナダは経済的に豊かな国のイメージがあると思いますが、ほかの国と変わりません。  ホームレスもいればお金に困って、子供たちに十分な食べ物を用意できないでいる親も沢山います。  前回ここに書きましたが、25,000人のシリア難民(いい生活を求める経済難民と呼ぶ方が適切かとも思いますが)を受け入れを表明しました。 また、今年に入って2016年中には25,000人から全部で50,000人が入国してくるとのニュースもあります。 

先週のテレビニュースでは、トロント市の政府補助による公共アパートはとても古くなり、建物の柱や骨組みが腐ったりして、崩壊の危険もあると知らされました。  そのとき同時に、シリア難民の人たちが入っている宿泊施設、入国後の生活の様子などが放送されました。 シリア難民の人たちの方がはるかに恵まれた、裕福な扱いを受けている様子で、私は何か違和感を覚えました。  政府はやはりカナダの人々をまず、第一に考え、手を差し伸べるのが先と思いました。  カナダの若い人々は安い給料しかもらえず、その中から税金を引いての残った手取りは決して十分ではありません。  このように些細な不満がたまってゆくうちに、悪い道へと進んでしまう人もいるでしょう。  

今のトルドー首相はお父さんはピエール トルドー元首相の子供で、親からの財産を何百億円と引き受けた人で、普通の人々の苦しさをわかってカナダのために政策をしている人には、どこか欠けているように思えてなりません。  カナダに入国したシリア難民の人々の今後と、トルドー政府の今後を見守ってゆきたいと思います。

{おまけ}:  はやくち言葉

“ EXTRA” Tongue twister , this is fun to watch. Please click in.

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“The 2016 Straight Key Night” 「2016年ストレート キー ナイト」

2016/01/09          日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “The 2016 Straight Key Night” 「2016年ストレート キー ナイト」

My Meissner Signal Shifter EX, 7watts of output

My Meissner Signal Shifter EX, 7watts of output

My SKN station set-up, 2016

My SKN station set-up, 2016

J-37 Key

J-37 Key


I participated in the 2016 Straight Key Night (SKN), on Jan. 1, 2016. This is my annual event myself and this year I made a schedule with N4QA for QRP CW QSO using the Meissner Signal Shifter EX (1948 made) transmitter by both stations and the following QSOs were successfully made on the 40m band.

My set-up: Transmitter=the Meissener Signal Shifter EX , 7watts of output
Receiver= Kenwood TS-450S
Antenna= a 40m full size loop
Key= J-37 military straight key

W9UCR: Time=12:26 UTC, RST=599 / 559 for me. The QSO was made as a check in on the Waterway CW Net. Freq.=7.047Mhz

N4QA/qrp: Time=12:58 UTC RST=599 / 569to599 for me  Freq.=7.04262Mhz
Transmitter=the Meissener Signal Shifter EX ,
Receiver= the RME 45 communication receiver (1946 made)
Antenna=not known
Key= J-38 military straight key

K8FN: Time=13:21 UTC RST=599 / 579 for me Freq.=7.053Mhz
Transmitter=the Heathkit DX-100 (1950s made)
Receiver= the Hammarlund Pro 10 (1936 made)
Antenna=dipole
Key= not known

KO4OP: Time=13:59 UTC RST=559 / 539 for me Freq.=7.060Mhz
Transmitter=not known
Receiver= not known
Antenna=not known
Key= not known

AA8MK: Time=14:15 UTC RST=559 / 579 for me Freq.=7.047Mhz
Transmitter=the Collins model not known , 100w
Receiver= the Millen model not known
Antenna=zepp
Key= not known

I also set up my SKN station with the Hallicrafters HT-18 (1947 made) as a back up and I did not have to operate this transmitter since the Meissener Signal Shifter EX performed well.

For those who are not familiar with SKN, please go to the You Tube website and type in “ straight key night “ so that you will see a list of SKN for your choice to watch.

73.
Hiro Hayahsi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA” Earthquakes in Japan

In Japanese: 「2016年ストレート キー ナイト」

毎年、元日に行われる「ストレート キー ナイト」に参加しています。  本年の私の装備は下記のとおりです。  なお、「ストレート キー ナイト」とはいかなるものか、どのように行われるのか等は you tubeウェブサイト を開き、straight key night とタイプするといろいろな動画が現れますので、見てください。 ポイントは昔のハムラジオのCW運用や楽しみ方、使われていた機材、沢山の種類のキー、など懐かしいものが見られます。

私の今年の装備:
送信機:1948年製の真空管式QRP(7ワット) メイズナー シグナル シフターEX
受信機: ケンウッド TS450S (ハリクラフターズ SC-40Bは故障して不動)
キー: 縦ふりアメリカ軍用J-37
アンテナ: 40mフルサイズループ
バックアップとして ハリクラフターズ HT-18 を用意しました。

以下はQSOした局を順に記しました。  QSO出来た局の詳細は上の英語の部分に書いてありますので、日本語の部分では古い機械を使っていた局だけを以下に書きます。 

N4QA 年末にメールでスケデュールを組み、両局が同じ送信機 メイズナー シグナル シフターEX を使って CW QRP QSO を試み、成功しました。

N4QA:
送信機=メイズナー シグナル シフターEX 
受信機=1946年製、RME 45 通信用受信機
キー= アメリカ軍用縦ふりキー J-38

K8FN:
送信機=ヒースキット DX-100 (1950年代製) 
受信機=ハマランド プロ 10 (1936年製)

AA8MK:
送信機=コリンズ モデル不明 100w 
受信機=ミレン モデル不明

コンディションはあまりよくありませんでしたが、40mバンドをずっとワッチしていました。 これからQSLカードを書いて送ることにします。

73.
林 ひろ VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「おまけ」:  ダグラス マッカーサーの告白  
貴方はマッカーサーを知っていますか?  日本人の方がアメリカ人よりこの人が誰だか知っていると思います。

「ここだけの話ですが」:

私のインターネット利用法について、一部ですが、書きます。  まず、手紙はほとんど電子メールでしています。 QSOの後の連絡などはQRZ.COMにメールアドレスが載っておりますから、大変便利です。 写真や図面なども添付でき、スピードも速く本当に便利です。

朝起きて、コンピュータを立ち上げ、まず、日本の新聞を読み、その日のニュースに目を通します。 私がカナダに来た40年ほど前は、当時は日本のニュースは殆どなく、ローカルのニュースだけで、よほど大きなニュースでないとテレビや新聞で見られない時代でした。 今は本当に便利になりました。

次に、カナダでは日本の本は売っていませんので、いろいろな調べ物をするときには、インターネットが抜群の力を発揮します。  例えば、ラジオに関する答えを探すには何でも見ることができ、配線図やラジオの説明書なども探すことができます。 

歴史の勉強やお料理の作り方、旅行に出かけてみたいところの動画や情報、ほとんどがインターネットで検索でき、その情報は得られます。 人それぞれ興味のある所は違いますが、インターネットには殆ど、100%に近いくらいなんでも見られ、答えが得られます。  ただ、注意しなければいけないことは、嘘もたくさんあり、自分でそれをより分け、正しいものを自分で選び、取り入れなければなりません。 

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“ My QRP transmitters, part 3” 「QRP送信機 その3」

2015/12/20 日本語は下にあります。  ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My QRP transmitters, part 3” 「QRP送信機 その3」

Meissner Signal Shifter EX

Meissner Signal Shifter EX

Hallicrafters HT-18

Hallicrafters HT-18

Eico 720

Eico 720


Today, I am describing my vintage transmitters as part 3. The pictures of these transmitters are shown. I participated in the straight key night (SKN) conducted by the ARRL at the end of December 31 at my local time in the past. I am writing this article for the preparation of the SKN, 2016 showing my set up.

In the up-coming SKN, my strategy and set-up are as follows:
Since the 40m band has been good, I will stay on 40m as the main band and at the day time, I will try the 20m CW. My rigs will be (1) the Meissner signal shifter EX, (2) the Hallicrafters HT-18, and (3) The Eico 720 revised as a QRP. As I described about these transmitters in details in my blog in the past, I will skip to mention the details this time. Please take a look at and up about these in my blog.

Antennas: The 40m loop, the 40m shortened vertical, the 20m bazooka vertical and the 20m triple bazooka. These are all homebrewed.

The keys: The J-37 well known as the American military straight key.

73.
Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「QRP送信機 その3」

今回は私の使っている古い真空管式QRP送信機について書きます。  私は毎年ARRLの行っている ストレート キー ナイト(straight key night 、SKN)に参加し使っている送信機としても使っています。  SKNは新年元日の日にCWで北米の沢山の局が参加して楽しくオンエアーして行われ、沢山の局が古い年代物の送信機、受信機を持ち出し、昔を懐かしみ、楽しみながら行われます。 私のQTHではローカル時間で12月31日の夜7時(UTC 0時)から24時間行われます。  年代物の器械でオンエアーする局はその準備に時間をかけ(これも楽しみの一つですが)調整し、本番に臨みます。

私は今回、コンディションの安定している40mバンドをメインに日中は20mバンドも視野に入れてオンエアーするつもりです。

運用する送信機は(1)Meissner signal shifter EX、マイズナー シグナル シフター EX(2)ハリクラフターズ HT-18 (3)エイコ720(この送信機はQRPとして約7w出ます) 写真を載せておきますが、私のブログに詳細を以前書きましたので、今回は省略します。  受信機は以前はハリクラフターズ SC-40B(カナダ製)を使っていましたが調整が必要ですので今回はケンウッドTS-450を使います。 

アンテナ: 40mバンド ループアンテナ、 40m短縮バーチカル、 20mバズーカバーチカル、 20mトリプルバズーカ (以上全部自作アンテナ)

キー: J-37 (こちらではアメリカ軍が使った縦ふりキーとして人気があります)

73.

林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

本年、秋に行われた選挙を受け、新しいツルードウ政府が生まれました。  選挙公約でシリア難民を25,000人の受け入れを声明し、12月に入ってからカナダ軍用機でトロント飛行場とモントリオール飛行場に毎日のように到着しています。 私は前にも書きましたが、この人たちは純粋な難民がどうか疑問を感じています。 ドイツに流れ込んでいるシリア難民は良い生活、一段上の生活を求め、ドイツに移動している人もたくさんいるようです。 このような人たちは難民とは呼ばず、移住者あるいは移民と呼びます。

カナダはご存知のように日本から比べると北に位置しており、12月、1月、2月はたいへん寒く、雪は降り、気温もマイナス30度、40度に下がるのは普通です。  着るものも日本の冬用のジャケットなどよりもう少し生地の厚い、作りも冷たい風が入らないようにできているものでないと用を足しません。  日本の冬用のジャケットはカナダでは春か、秋の気温が少し下がった時に着てちょうどいい感じで、こちらの冬には全く用を足しません。  靴もまったく同じことが言えます。  シリアからの人は多分雪を見たことのない人たちでしょうから、この寒いカナダの12月になって入国して、楽しくこの寒い冬を喜んで過ごせないでしょう。

私がもう一つ心配しているのは、これら25,000人のシリアの人たちの中にテロリストが混じってカナダに入って来るかもしれない、そして将来このようにしてカナダに入ってきた普通のまともなシリア人の子供たちが物心がついてテロリストになるのを案じています。  アフリカや中東からカナダ政府が正式に認めた正規の移民の子供たちが既にテロ活動をして、事件を起こしています。  カナダは人種差別を禁じて負いますが、この差別は実際にあるのが現状です。

長い目で見て将来(近い将来も含めて)テロリストの事件が私たちの目の前で、起きることは十分可能性があることです。  また、カナダとアメリカは国境を接していますし、過去にもすでに事件が起こっておりますが、テロリストはカナダからアメリカに行き、事件を起こすことはあるでしょうし、カナダ国内でもテロ活動が容易に起こるでしょう。  この点、私は大変心配しています。

「おまけ」:  インドネシアが世界一の親日国である理由 Indonesia Independence War

I am looking for Mr. Yamirsha Amir, from Jakarta, Indonesia. He came and study abroad in Tokyo, Japan in 1960s so by now he will be 70s and 80s. So if you know his whereabouts, please contact me at ve3cgc@hotmail.com and thanks in advance. My name is Hiro Hayashi immigrated from Tokyo Japan.

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“ My QRP transmitters. Part 2 ” 「 QRP 送信機(自作)その2 」

2015/12/04       日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My QRP transmitters. Part 2 ” 「 QRP 送信機(自作)その2 」

Functioning QRP transmitters   動作QRP送信機

Functioning QRP transmitters
動作QRP送信機

Failed homebrew QRP transmitters 失敗作QRP送信機

Failed homebrew QRP transmitters
失敗作QRP送信機

Today, I am describing my vacuum tube QRP transmitters I built. I show two groups on the pictures, one being operable QRP transmitters and another being QRP transmitters failed to build or not functioning. On my blog in the past, I explained the details of those QRP transmitters so please read it.

Now I like to write about how I gather the parts for the vacuum tube QRP transmitters. As you can imagine, the parts for the vacuum tube rigs are hard to come by and most of them are called as vintage parts, getting expensive. I line up these parts as following manner.

(1) Flee market in town. You need to pay an attention at the flee market not to miss valuable old parts.
(2) Get help from fellow hams for the parts.
(3) Go through the e-bay, occasionally you will come across the vintage parts you need.
(4) When I found a broken radio, broken TV, broken heater, etc. I recover the useful parts from those junk for my future radio projects.

I homebrew and build the QRP transmitters, because the number of parts required is small and still available to find so as to complete my project. It may take time but you will get all parts you need.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「 QRP 送信機 その2 」

私は真空管式QRP送信機をよく組み立てました。 今回は過去に自作したこれらの真空管式の写真を掲載します。  まず、作り上げて動作する送信機のグループと自作に失敗したもののグループに分け、写真を載せました。

ご存知のように真空管式送信機の部品はほとんど店には売っておりませんし、昨今、手に入れるのはとても難しくなってきました。  私がこれらの部品をそろえるやり方は次の方法でします。

(1) 私の町で開かれる「フリーマーケット」に行き、気を付けて並べてあるものを注意してみると、古い部品で使えるものが見つかる時もあります。
(2) ハム仲間に協力してもらって部品を分けてもらいます。
(3) インターネットの e-bay で古い部品を見つけ購入します。
(4) 家からでる壊れた電気製品をばらし、中から使える部品を回収します。

私がQRP送信機にこだわる理由は部品の数が少ないので、古い部品でも時間はかかりますが、全部必要なものは揃えられます。 コイル類はほとんど手に入りませんので、巻き数などを計算し手持ちのプラスチックのふたやビンを利用して自作します。 日本では私のやり方では部品は揃えられないかもしれませんがインターネットなどを利用すればまだまだ古い部品でもそろえられます。

73.
林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

下水道について書きます。  私は依然仕事の関係で、約1年、大西洋に面したノバスコシア州のハリファックス市に住んでおりました。  町は湾に面し、1980年代の前半のことですが、町から出る下水は直接湾に流していると町の人から聞きました。  よく考えてみると、今でも下水を海とか川、湖に直接流し、捨てるようなところがかなり多いです。  私の住んでいる町はヒューロン湖に浄化槽を介して下水を流す家や建物がかなり多いのも事実です。  私の町の北には沢山のカテージ(別荘というと聞こえはいいですが小屋です)が無数にあり、下水の処理は上に書いたように処理しているのが普通です。 浄化槽はメンテがいりますが、手をいれてない建物も沢山あると思います。 また、北米の五大湖はアメリカとカナダの国境にあり、状況はもっと悪いと考えています。

また、ご存知のように、アメリカとカナダの国境を作っている セント ローレンス川 が流れており、この川の両岸には沢山に人が住み、大きな都市や町があり、下水処理は上に書いたとおり、似たり寄ったりのところが多いです。  

皆さんもよく知っている ナイヤガラの滝 は今度でかけて観光する機会があれば、注意してよく見てください。 私はひいき目に見ても残念ながら、あまりお勧めできません。

「おまけ」:  ユダヤ人のある一面

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“ My QRP transmitters Part 1 “ 「 QRP送信機(自作)その1 」

2015/11/17 日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My QRP transmitters Part 1 “ 「 QRP送信機(自作)その1 」

Left: MMM 40m Right: SW-20, 20m

Left: MMM 40m
Right: SW-20, 20m

The Michigan Mighty Mite 40m, and 20m band

The Michigan Mighty Mite
40m, and 20m band

Small Wonder Labs SW-40, SW-20

Small Wonder Labs
SW-40, SW-20

I have homebrewed many QRP transmitters in the past and they are solid state QRPs, vacuum tube QRPs and vintage QRPs which are commercially made. I am going to write about these QRP transmitters in my blog next two months. Today I am writing the following solid state QRPs I homebrewed. They are described and shown in my blog in the past for more details.

(1) The Michigan Mighty Mite 40m band (MMM 40)
(2) The Michigan Mighty Mite 20m band (MMM 20)
(3) The Small Wonder Labs 40m band transceiver (SW-40)
(4) The Small Wonder Labs 20m band transceiver (SW-20)

The Michigan Mighty Mite 40m band (MMM 40): This was my very first solid state QRP transmitter I homebrewed and took me about a year to make it work to go on air. Because I was not familiar with the legs on the transistor, thus I made a mistake for wiring on legs, HI HI. The power of this one transistor transmitter generates about 300mw on 7MHz band. Amazingly I have managed to make a QSO with WA0JLY , Dennis, in CO, U.S.A. on 2006/Mar./4. The distance between the two stations was 1,900km (1,183miles). I was amazed so much with about 300mw of power that could reach a CO station and I kept looking at this very small transistor performed this fantastic job.

The Michigan Mighty Mite 20m band (MMM 20): After the exiting experience I have had with the MMM 40 above, I figured the 20m band MMM will do more exiting job to reach far. I came across the 20m version of MMM By KC5TRB on internet so I built one. The MMM 20 I built could generate only 80mw on 20m band. When I built this MMM 20, I was not lucky enough to make a very first QSO for a while. Then on Oct. 27, 2009, I have made my first QSO with VE1BA, John, in NS, Canada. The distance between the two stations was 1,396km (867 miles) and I was so happy for this QSO I made because the power was only 80mw and it was an amazing QSO so sure for me.

The Small Wonder labs, SW-40 and SW-20: I became very interested in QRP transmitters and I came across the SW-40 QRP transceiver kit. I had never assembled a kit QRP before so I tried to make one. The SW-40 was built OK but it was built poorly, not looking nice although it performed good. In the future, I will re-build it and accommodate it in a nice box. I used a nice looking tin can to fit the SW-20. The can was painted with bright blue color. I installed a dial for frequency change on this transceiver to make it more functional and ease of running. I am still using these two transceivers every once in a while on QRP contact.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

In Japanese: 「 QRP送信機(自作)その1 」

今回は私の下記のQRP送信機、トランシーバーについて書くことにします。  
(1) ミシガンマイティーマイト40mバンド (MMM 40)
(2) ミシガンマイティーマイト20mバンド (MMM 20)
(3) スモール ワンダー ラブス 40mバンド(SW-40)
(4) スモール ワンダー ラブス 20mバンド(SW-20)

MMM 40: トランジスターを使って組み上げた最初の送信機です。 トランジスターの足の配線を間違え、オンエアーするまで約1年くらいかかりました。 パワーは約300mwでしたが、アメリカ、コロラド州のWA0JLY ,局とQSOしたときはQRP QSOの醍醐味を十分味わいました。 300mwですが1900kmの距離で交信できた時の興奮を今でも覚えています。 それよりも、小さなトランジスター1石の送信機の魔力、科学の進歩を考え、小豆くらいの黒く塗装したトランジスターをじっと見つめておりました。 これは2004年3月4日の起きました。

MMM 20:  この経験をMMM 40でしてから、20mバンドではもっと遠くに電波が飛ぶかもしれないと思い、インターネットでKC5TRB の20mMMMを見つけ、早速1台組んでみました。 あいにくコンディションは悪く2009年10月27日にようやく初めてのQSOを VE1BA と出来、楽しい経験をしました。  MMM 20はパワー 80mwでこんな小さいパワーでQSOができるかとても信じられませんでしたが、実際に相手からRST 549をうけて、80mwとはいえ、馬鹿にできないと考えるようになりました。 まさしく、QRPの魅力そのものを見た感じです。 2局の距離は1,396kmで東京と九州博多くらいの距離でしょうか、結構よく飛ぶものと感心し、また、小豆くらいの黒く塗装したトランジスターをじっと見つめてしまいました。

SW-40 と SW-20:  1石送信機ミシガンマイティーマイトのあと、アメリカのキットメーカー 「スモール ワンダー ラブス SW-40 と SW-20」トランシーバーを組みました。 パワーは約2w 、VFO搭載で小さいわりには本格的なトランシーバーを体験して見ました。 SW-40をはじめに組みましたが、組み立ての経験不足で、トランシーバー自身の性能には問題はありませんでしたが、ケースに収めた見栄えは悪く、将来もう一度新しいケースに収めなおすつもりです。  そのあと組んだSW-20は2ワットのパワーですが北米大陸の東側半分は十分届き、QRPと言え十分楽しく遊べるトランシーバーと思います。 この記述をしている2015年ではこれらのトランシーバーは売られていないと思います。  残念なことです。

林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「ここだけの話ですが」:

中東の国 シリア より大勢の人が欧州に移動しています。 初めは難民(refugee)と言われておりました。 ご存知のようにシリアでは内戦が長く続いています。 ところがニュースでは難民の中にも戦火を逃れる人達と、より経済的に楽な生活をしたいため欧州に行く人たちがいると報道され始めました。  つい最近ではカナダのテレビニュースでは難民(refugee)ではなく MIGRANT(移住民)と言い始めました。 これは当初戦火を逃れるために自分の国を離れる人たちとは全く違います。 そこに来て先日フランスのパリで130人以上人を殺したテロが起こりましたが、テロの実行犯人の中にシリアから来た人がいたとのことです。

カナダではつい先日全国で選挙が行われ、新しい政党による新政府ができ、2015年の年内のうちに難民(refugee)として25,000人をカナダ国内に受け入れる計画です。  私の個人的な意見ですが、パリでのテロ事件が起こった今の状態では、カナダに25,000人の人たちを受け入れることは反対です。 もう少し良く考える必要がある、もう少し状況を考慮に入れる必要があると思います。  理由は25,000人のシリア人の中にテロを起こすような人もカナダに入ってくるかもしれません。 カナダの隣アメリカは陸続きですので、テロを起こす人はアメリカにも、カナダにも矛先を向けるでしょう。 カナダの国内も不安定になります。 今現在でも、すでに中東から来た人たち、またその家族によるいろいろな事件が過去に起きています。 そのうえ、カナダ政府は難民(refugee)に対しては経済的な支援、援助を長期にわたり行う法律になっています。  これらの経済的な負担は半端な金額ではなく、カナダに住んでいる私たちにもかなりの影響があります。 また、カナダ人の若い人たちの雇用状態が十分ではない現在、いろいろな影響が出てくるのは明らかです。 以前私はこのブログの 「ここだけの話ですが」 にもソ連崩壊の時にカナダ政府が受け入れた難民について書きました。 難民受け入れについては慢性的な問題があると考えています。 ここは一歩立ち止まり、感情的に流されるのではなく、もう少しよく考えた方がいいと思っています。

「おまけ」:  ある飛行機内での出来事  

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“My ground system” 「私の垂直アンテナのアース」

2015/11/03       日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “My ground system” 「私の垂直アンテナのアース」

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AntFarm 008
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I have three vertical antennas which will work well with my current ground system. I read the following books when I made my ground system to get ideas.

(1) The ARRL handbook for radio amateurs, 1995 year issue.
(2) The ARRL antenna book, tenth edition.
(3) All about vertical antennas, by W6SAI and W2LX.

My ground system is as follows:
As the attached pictures shown, I have a mini antenna farm. My ground system is consist of six radial wires, five brass rods ( approx 4mm dia, 3/16 in dia. and 90cm or 3ft in length and 1m apart berried) and a metal roof on the shack(the size is 14.2sq. meters=(1.92m x 3.7m)x 2). These are all connected each other as a one system. I am making and adding one more thing with 6 empty metal coffee containers which will be connected to the existing system. At the time of writing this article, the coffee containers are not a part of the system yet.

The existing system is reasonably working well for the 20m bazooka vertical and the 40m shortened vertical showing low SWR. The 80m vertical antenna which I homebrewed in the past summer, is not 100% satisfied to me on the performance requiring a bit more work in the future.

I am hoping the addition of the 6 coffee containers will improve the performance of the system somewhat but I am not sure yet.

Hiro Hayashi, VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

“EXSTRA” A Japanese dog runs this cigarette store.

In Japanese: 「私の垂直アンテナのアース」

当局は自作垂直アンテナを3本(20m垂直バズーカ、40m短縮垂直アンテナ、80m垂直アンテナ)を使っています。 20m垂直バズーカ、40m短縮垂直アンテナの2本はよく動作しており、問題ありませんが本年夏に作った80m垂直アンテナはアンテナのベースで測定したSWR値は良かったのですが、シャック内のトランシーバーからの送信ではSWRは3:1くらいで高く、チューナーを使ってオンエアーしています。 

私のアンテナ関係では、上の英語の部分に書いた3冊の本を参照してアースシステムを作ってあります。 ラジアルとして6本の銅線、直径4mmの真鍮の棒5本、長さ90㎝を1mの間隔で地中に打ち込み、これらすべてを銅線で結んであります。  そして、物置の屋根(14.2平米=(1.92m x 3.7m)x 2).がアルミですので、これにも銅線を結び付けてあります。  

冬が来る前に、実験として、コーヒーの空き缶6個を接続し、これをアースに接続してみたいと考えておりますが、その効果はあまり期待しておりません。  まあ無いよりは良いと思う程度と考えています。 効果があると自分でも思うのは、物置の屋根(14.2平米)がアルミ製なので、私のアースを接続してあり、15m、20m垂直アンテナにはいい結果が出ていると思いますが、80m垂直アンテナには物足りない感があります。

73.
林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

[ここだけの話ですが」:

先日アメリカのカリフォルニア州の女性中国人の医者が患者に、薬を売るとキックバックがあると思われますが、故意に薬を大量に処方し、若い男性を3人殺してしまったニュースがテレビにありました。 カナダでもこれに似た事件はあるようです。 医者は薬のセールスマンから金銭、いろいろな物品を受け、患者に薬を売ればいい思いができ、ついついのめりこむ医者が多いようです。

私の医者も、私が診察を受けるとき診療所に行きますが、待っている間に薬のセールスマンが来て接待の話を持ってきます。 私の医者はこのような接待のため、専用のノートにお誘いのスケジュールを書き込むようにしているようで、看護婦からノートをそっと出してもらい書き込みます。  ゴルフ場でわたくしも何回か顔を合わせたことがありましたので、多分ゴルフや食事の接待が主だと思います。  医者の中には海外に行く豪華な旅行やベンツなどの高級車を要求する医者もいると聞いています。

私の知っている医者は自分では決して薬は飲まないのですが、患者には沢山処方しているようでした。  その患者はいま杖をついて歩くようで体がとても弱っている様子ですが、
医者の方はまだとても元気で、以前本人が言っていましたが、薬は飲まないほうが間違いないし、健康で体にいいと断言しておりました。

「おまけ」: かわいい柴犬の動画です。 上の英語のページの“EXSTRA” のURLをクリックしてください。

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“ My 80m band vertical, part 2” 「80mバンド垂直アンテナ その2」

2015/10/12         日本語は下にあります。 ve3cgc@hotmail.com

Subject: “ My 80m band vertical, part 2” 「80mバンド垂直アンテナ その2」

the base of 80m vertical

the base of 80m vertical

80m vertical 002

I wrote the article of my 80m vertical on Oct 2, saying the antenna I homebrewed required some more improvement. Today, I am writing the improvement I have made on the same vertical and the result was not satisfactory requiring a tuner to go on air. I will not try further improvement this year because the winter is approaching and getting cold to work outside for me.

The following description was what I did.
(1) The tuning adjustment set up:
The rod was connected to a valuable condenser, and then connected to the homebrew loading coil, then my MFJ analyzer of which grounding was connected to the antenna grounding. Please note that the valuable condenser was connected in series. The valuable condenser was adjusted to try to achieve the best SWR. In the permanent setup, a coax cable will be connected to my transceiver in the radio shack, instead of the MFJ analyzer.
(2) The first adjustment:
The following result was obtained at the valuable condenser measured at 121pF.

At 3.520Mhz, SWR=1.2, R=59 ohms , X=9 ohms
At 3.530Mhz, SWR=1.2, R=62, X=0
At 3.535Mhz, SWR=1.2, R=62 , X=0
At 3.540Mhz, SWR=1.2, R=65 , X=0
At 3.550Mhz, SWR=1.3, R=68 , X=0
At 3.560Mhz, SWR=1.3, R=70 , X=0

(3) The final loading coil set up:
I replaced the valuable condenser of 120pF with a piece of coax cable of which value was 120pF. When I installed the straight length of coax cable, the loading coil system was tuned at 3.189Mhz, not 3.535Mhz which was my target frequency. By an accident, I found that the tuned frequency could be obtained by winding the coax cable. This is something I came across that I have never experienced before. The tuned frequency of 3.535Mhz has achieved on the wound coax cable with the diameter of about 9cm (3 1/2in). The measurements by my MFJ analyzer were as follows:

At 3.500Mhz, SWR=1.6, R=57 ohms , X=24 ohms
At 3.520Mhz, SWR=1.4, R=62 ohms , X=14 ohms
At 3.530Mhz, SWR=1.3, R=64, X=7
At 3.535Mhz, SWR=1.3, R=65 , X=6
At 3.540Mhz, SWR=1.3, R=67 , X=0
At 3.550Mhz, SWR=1.3, R=70 , X=0
At 3.560Mhz, SWR=1.4, R=73 , X=0
At 3.600Mhz, SWR=1.8, R=90 , X=19

(4) The results:
I used my Kenwood TS570 on 80m band to go on air for testing. I had to use a tuner on the 80m because the SWR at the radio shack was about 3:1 and it was high requiring more low SWR. I can not figure out , perhaps the length of feed coax cable may not be a 1/4 of one wave length resulting in the high SWR reading. So I had to use a tuner on this band for QSO. This was disappointing but at my QTH the air is getting cool and I decided to leave this antenna as is next while.

73.
Hiro Hayashi VE3CGC, ve3cgc@hotmail.com

“EXTRA” The English words created by Japanese

In Japanese: 「80mバンド垂直アンテナ その2」

今月初め、10月2日に今製作中の80mバンド垂直アンテナについて報告いたしました。 同調周波数 3.535Mhz 近辺で SWRが自分の納得できる数値ではないので、更に手を入れ、工夫し、以下の結果を得ましたので、報告いたします。

(1) セットアップ
調整に当たり、同調周波数 3.535Mhz にするため、まず、可変コンデンサーで最良のSWRを得てから、コンデンサー容量をメーターで測定し、これを同軸ケーブルで置き換えることで、最終のセットアップとする。  ロッド下部に可変コンデンサーを直列に接続し、更にローディングコイルにつなぎ、MFJ アンテナアナライザーに接続し、アース(英語ではgrounding)につなぎました。  MFJ アンテナアナライザーで最良のSWRを得てから同軸ケーブルをつなぎ、トランシーバーでオンエアーする。

(2) 調整 その1
可変コンデンサー 121pF.で 周波数3.535Mhz でSWR=1.2 を得ました。  測定結果は上の英語の(2)に記述しました。

(3)最終のセットアップ
手持ちの同軸ケーブル 120 pF を可変コンデンサーの代わりに取り付けました。 ところがこの同軸ケーブルで同調周波数は3.189Mhz となり、3.535Mhzには同調しませんでした。  いろいろ試した結果、偶然、同軸ケーブルをコイル状にすると同調周波数が 3.535Mhz でSWR=1.3 となり、コイル状にした同軸ケーブルをビニール絶縁テープで巻き、しっかり止めました。  これは新しい発見で、今までは同軸ケーブルの長さを変え、(切断して)最終の同調周波数に落とし込んできました。 コイル状にすると何回も調整でき、最終周波数を得るのに安心して確実に出来ます。  上の(3)の英語の部分に計測結果を示してあります。

(4)送信の結果
ラジオシャックより送信のテストをしましたが、ラジオシャックではSWRは3:1くらいで期待したSWR1.2とか1.3のような具合には行きませんでした。 この原因はどこにあるかよくわかりませんが、多分、アンテナから送信機までの同軸ケーブルの長さが1/4ラムダーの長さではないのが原因かもしれません。 私のQTHでは9月下旬から10月上旬になると気温も下がり、雪は降りませんが私には外で長い時間アンテナの作業をするのには、ちょっと向かないので、今回は一応この辺で打ち切り、チューナーで同調を取りオンエアーすることといたしました。

林 ひろ  VE3CGC ve3cgc@hotmail.com

「おまけ」:  VRY TNX TAIWAN FOR THE SUPER BIG DORNATION TO THE 2011 TSUMAMI AND EARTHQUACK ATTACKED THE NORTHEN JAPAN.  台湾謝謝。
And also I hope that 蔡英文 (民主進歩党)will win on the 2016/01/16 election.

「ここだけの話ですが」:

2015年10月8日のテレビニュースですが、ソウスカロライナ州(アメリカ東海岸の州)で台風の接近による大雨で、70個のダムが決壊の危険にさらされ、このうち14個のダムが壊れ、下流にあった住宅に相当の被害が出たとのことです。

アメリカではよくニュースになりますが、橋や堤防、高速道路、ガス、電気 など公共の施設の保守点検、修理が十分されず、相当の個所のこれらの施設が使うのには安全でないところが多いようです。 カナダでも大きな事故はありませんが、状況は似ています。  この原因は毎年予算を十分とれず、先送りされているのが一番の問題点のようです。 日本でも近年この類の事故がありますね。

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